ピーマンが主役のレシピ 味付けに「これだけでいいんですね」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ピーマンの写真

※写真はイメージ

2024年8月26日、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がInstagramアカウントで、ピーマンを使ったレシピを公開。

ピーマンを丸ごと食べられる、『ピーマン肉チーズ』のレシピが話題になっています。

食べごたえたっぷりなので、食卓の主役になること間違いなしです!

ボリューム満点!ミツカンの『ピーマン肉チーズ』

紹介されたのは、手の込んだ料理に見えて、味付けは同社が販売する調味酢『カンタン酢』だけで作れるという、一品。

調理工程も簡単で、料理初心者にもおすすめですよ。

気になる作り方を、早速見ていきましょう!

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料 2人ぶん】

・豚バラ肉 薄切り 300g

・ピーマン 4個

・ピザ用チーズ 80g

・『カンタン酢』 100㎖

ピーマンの下ごしらえ――ヘタを押し込んで種を取り出す

まず、ピーマンのヘタを指で押し込み、中のわたと種を取り出します。

包丁を使わずに指だけで処理できるのが、このレシピの手軽なポイントです。ヘタをしっかり押し込むと、内側のわたごとスポッと抜けてきますよ。

チーズを詰めて豚バラ肉で巻く

ピーマンの中にピザ用チーズを入れ、豚バラ肉で全体を巻きましょう。

この時、ピザ用チーズが外に出ないように気を付けることがポイントです。

豚バラ肉は重なりを意識しながら、ピーマンの両端まで丁寧に巻き付けると、焼いている途中にほどけにくくなります。チーズを詰めすぎると巻く前からはみ出してしまうため、量には注意が必要です。

中火でじっくり焼いて『カンタン酢』でからめる

ピーマンに豚バラ肉を巻いたら、フライパンに入れて中火で焼いていきます。

転がしながら全面に焼き色をつけることで、肉の旨みが内側に閉じ込められます。強火で焼くと表面だけが焦げてピーマンに火が通りにくくなるため、中火をキープするのが大切です。

豚バラ肉に火が通ったら、余分な油をふき取り、『カンタン酢』を入れてください。

油をふき取る一手間が、仕上がりのさっぱり感につながります。キッチンペーパーをフライパンに当てて素早く吸い取るとスムーズです。

全体にからめるように煮詰めて、照りが出てきたら完成です!

『カンタン酢』を加えた直後はさらりとしていますが、煮詰めるにつれてとろみが増してきます。フライパンの底の泡が小さくなってきたタイミングが、照りの出始めのサインです。煮詰めすぎると焦げやすくなるため、照りが出た時点で火を止めるようにしましょう。

中からとろりと出てくるチーズと、豚バラ肉のうま味、ピーマンのさわやかな味わいは相性抜群。ついご飯が進んでしまうことでしょう!

レシピを見た人からは、多くの『いいね』が付き、コメントが寄せられていました。

・おいしくて簡単で嬉しい!レパートリーが増えました。

・『カンタン酢』だけでいいんですね。これなら簡単に作れそう!

・作ってみました。絶品です!コショウをかけてもおいしい。

あなたのピーマン料理のレパートリーに、同レシピを加えてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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