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一見、普通の女子大生…と思いきや? 意外な『もう1つの顔』に驚き!

By - grape編集部  公開:  更新:

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家事や育児、仕事などでいつも時間に追われていると、オンとオフの切り替えが難しいもの。

やっと家でひと息つける時間になっても、「明日はアレをしなきゃ…」と仕事が頭から離れないなんて人も多いのではないでしょうか。

大正製薬の新炭酸飲料『RAIZIN』のプロモーションの一環として公開された、こちらの動画。

『RAIZIN』は、日常で"カラダ"と"キブン"を切り替えたい時に寄り添う『スイッチ』のような飲み物です。

動画の中では、"Be smart.Be creative."というコンセプトになぞらえ、新進気鋭のクリエイターたちが持つ『スイッチ』を探りながら、人物像に迫っています。

アイディアを考え、常に新しいものを生み出そうとする『クリエイター』は、仕事とプライベートの境があいまいになりがちな職業です。

彼らは日常の中で、オンとオフのスイッチをどんな風に切り替えているのでしょうか。

イラストレーター:kotoka izumi

小学生くらいの時、アルフォンス・ミュシャの展示があって、絵を見てすごい感動したんです。「自分ももっと上手に描けるようになりたい」と。

学生でありながら、Instagramに投稿するイラストが注目を集め、イラストレーターとしての活動をしているkotoka izumiさん。

女性誌などでイラストが使われたり、有名ショップのデザインに起用されたりと、メディアでもたびたび紹介され、ファンが急増しています。

1人で机と向き合って仕事をすることが多いのですが、展示の時に「すごく好きです!」と喜んでもらえると、「やっていてよかったな」「このまま続けたいな」という気持ちが増してきます。

kotokaさんは、初めて個展を開いたことであちこちから仕事が舞い込むようになり、「イラストで生計を立てたい」と決心したそうです。

「新しいものを創造するだけではなく、いまあるものの中から、ちょっと新しいことを追加するのもクリエイティブ」と持論を展開するkotokaさん。

オリジナリティあふれるイラストを生み出し続けるために、友達の展示会や美術館、ギャラリーなどに足を運んで、刺激をもらうのだとか。

いつも同じ場所を歩いていても、「こんなのあったんだ」と新しい発見ができることがあるので、よく外に出かけますね。

周りからインスピレーションを受けたものを作品に落とし込むことで、また別の誰かの刺激になってくれたらいいなって。

「一目で"kotoka izumiの作品だ"と分かってもらえる作品を描いていきたい」と語るkotokaさんは、唯一無二のイラストレーターとして、これからより一層輝きを増すに違いありません。

フォトグラファー:キムヤンス

広告制作からフリーランスに転身し、写真と映像を手がけるフォトグラファーとして活躍するキムヤンスさん。大学2年生の時に写真に興味を持ったものの、正面から人を撮るのが恥ずかしくて、人の背中か風景ばかり撮っていたとか。

アルバイトしていた飲食店の店長から、「店のメニューを撮ってくれ」といわれて。写真はめちゃくちゃ下手だったんですけど、店長がすごい喜んでくれて、そこからこの道に進みたいと。

「自分の作品を見た時に、誰かが喜んでくれた瞬間が1番嬉しい」とヤンスさんはいいます。前職の広告会社では、たった1枚のポスターにたくさんの人が関わっていることを目の当たりにした瞬間に、世界が広がったそうです。

「こうできたかもしれない」とか「こうしたい」とか、理想と現実のギャップの瞬間はしんどいけど、そこで戦っている瞬間こそクリエイティブだと思います。

ある時計の撮影では、光の反射具合でライティングを調整し、とことんこだわった結果、1枚仕上げるのになんと28時間もスタジオにこもってしまったとか!

「これを撮って欲しい」というオーダーを形にするだけではなく、「なぜこのビジュアルを撮るのか」「プロダクトにかける想いは何か」という、もっと深いところを知って作品に落とし込みたいんです。

強い信念を持って、被写体と向き合い続けるヤンスさん。次世代のフォトグラファーとして、これからどんな風に羽ばたいていくのか楽しみですね。

"クリエイティブ"であるためのスイッチ

彼らのような『クリエイター』という職業だけではなく、家事や育児、あらゆる仕事に、"クリエイティブ"な一面はあります。時には、目の前のことに夢中になりすぎて、視野が狭くなってしまうことも。

そんな時は少し立ち止まり、自分の中にある『スイッチ』を切り替えて、リフレッシュすることが必要なのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

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