ライスペーパーで作るソーセージが「家族に即完食」された 余り活用レシピ
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生春巻きに使うことが多い、ライスペーパー。余りがちな材料ということもあり、SNSではさまざまなアレンジレシピが話題になっているようです。
ライスペーパーを使った数あるレシピの中から、特に気になったソーセージ作りに挑戦してみました!
簡単!ライスペーパーでソーセージ作り
筆者は以下の材料と分量で作ったので、参考にしてください。
味付けはバジルソルトとニンニクを合わせたシンプルなものにします。味付けは好みに合わせてアレンジ可能ですよ。
【材料】
・ライスペーパー 7枚
・豚ひき肉 200g程度
・片栗粉 適量
・バジルソルト 適量
・ニンニク 適量
片栗粉は豚ひき肉に混ぜることで、肉だねをまとめやすくする役割を果たします。少なすぎると具材がバラけやすくなるので、全体がひとつにまとまるくらいを目安に加えてみてください。
まず、ポリ袋にライスペーパー以外の材料をすべて入れて混ぜます。
ポリ袋の外から手でもむように混ぜると、手が汚れずスムーズです。全体の色が均一になり、ひき肉にツヤが出てきたら混ぜ終わりの目安になります。
袋の端に具材を集めて、角をカットします。
カットする穴が大きすぎると具材が一度に出すぎてしまい、均一な太さに仕上がりにくくなります。最初は小さめに切って、出具合を確認しながら調整するのがおすすめです。
具材の準備ができたら、ライスペーパーで包みます。筆者は余っていた以下のライスペーパーを使いました。
水でぬらして柔らかくしたライスペーパーに、先ほどの具材を絞ります。
ライスペーパーの真ん中ではなく、端のほうに具材を絞り出すと、均一に巻きやすく形が崩れにくいです。
ライスペーパーを水でぬらす際は、さっと通す程度で十分です。長く浸しすぎると柔らかくなりすぎて破れやすくなるので、注意が必要ですよ。
後は、ライスペーパーをくるくると巻いて準備は完了です!
ライスペーパーを2枚重ねると、長い大きなソーセージが作れます。
2枚重ねにすることで皮の厚みが増し、焼いたときにより弾力のある食感になるようです。食べ応えを重視したい場合は、2枚重ねで試してみてください。
焼き方のポイント:表面を焼いてから蒸し焼きへ
巻き終わったライスペーパーソーセージを、油を敷いたフライパンで焼いていきます。
生肉を使っているので、表面を焼いた後に蒸し焼きにして、中までよく火を通しましょう。
表面に薄く焼き色がついたら少量の水を加えてふたをし、蒸し焼きにするのが中まで火を通すコツです。強火のまま焼き続けると表面だけが焦げて中が生のまま、という失敗につながりやすいので気をつけてください。ライスペーパーの表面がパリッとしてきつね色になったら、焼き上がりのサインです。
火が通ったら完成です!具材に味を付けているので、そのまま食べられますよ。
食べてみると、もちもち食感が特徴的で、手作りならではの温かみのある味わいが楽しめます。
夕飯のおかずとして家族に出したところ大好評!あっという間に完食していました。
今回はバジルソルト味にしてみましたが、シンプルに塩コショウ、チョリソーのように辛くするなどアレンジも可能!簡単にオリジナルソーセージを楽しめますよ。
作成時間も約15分と手軽なので、試してみてはいかがでしょうか!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]