マシュマロで作る映画館風キャラメルポップコーン 家族も絶賛のレシピ
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映画館で映画鑑賞する時、ポップコーンは欠かせないという人もいるのではないでしょうか。
筆者も映画館ではポップコーンを購入し、映画を楽しんでいます。
お気に入りの商品なので、「これが自宅でも作れたらいいな」と、いつも思っていました。
そこで、作り方を調べたところ、ポップコーンにマシュマロを加えることで、映画館の『あの味』に近付けられるというレシピを発見!実際に作ってみました。
『キャラメルポップコーン』の作り方
材料はこちらです。
【材料】
・乾燥トウモロコシ 50g
・油 大さじ3〜4杯
・バター 40g
・マシュマロ 1袋(100g程度)
乾燥トウモロコシは、スーパーマーケットのお菓子コーナーで購入しました。見つからない場合は製菓材料コーナーにある場合もあります。
ポップコーンをはじかせる工程
まず、少し深めのフライパンに乾燥トウモロコシと油を入れます。
油は、乾燥トウモロコシが浸るぐらいの量だと焦げ付かないようです。
油が少なすぎると底に当たった粒だけが先に焦げてしまうので、「多いかな」と感じるくらいの量を目安にするとよいでしょう。
蓋をして、中火で加熱しましょう。
強火にすると粒が焦げたまま弾けてしまうことがあるため、中火をキープするのがポイントです。
しばらくすると、乾燥トウモロコシがはじけ、ポップコーンができ上がっていきます。この時、鍋の蓋が取れないように押さえておきましょう。
はじける音が勢いよく続く間は蓋を開けないようにしましょう。フライパンの中は非常に高温になっているため、うっかり開けると油がはねる危険があります。
時々フライパンを揺らし、はじける音がしなくなったらポップコーンの完成です。できたポップコーンは皿に移しておきましょう。
音が完全に止まるまで待つことで、弾けきれなかった粒が底に残って焦げるのを防げます。
マシュマロを溶かしてコーティングする工程
続いて、フライパンにバターとマシュマロを入れ、中火で加熱します。マシュマロは溶けやすいように、半分にちぎっておきました。
バター40gはマシュマロ全体に均一に絡む量で、コクと甘みのバランスを取る役割を果たします。バターの量を減らすとマシュマロが固まりやすくなるため、レシピ通りの量を使うのがおすすめです。
箸でかき混ぜていると、バターとマシュマロがだんだんと溶け始めます。全体が溶けてきたら、火を止めてください。
溶け始めると混ぜるたびに重さが増し、ソースがとろりとまとまってくる感覚があります。加熱しすぎると焦げて苦みが出るため、全体が均一に溶けた時点で素早く火を止めるのがコツです。
ポップコーンをフライパンに戻し、マシュマロを絡めていきます。
時間が経つとマシュマロが固まり始めるため、ポップコーンを戻したら手早く全体に絡めるのがポイントです。
全体にマシュマロが絡まったら完成です!とても熱いので、やけどには注意してください。冷めるとマシュマロが固まり、食べやすくなります。
完成した味と食感
実際に食べてみると、ポップコーンの味とマシュマロの甘さが絶妙にマッチしていて、とてもおいしかったです。映画館で食べるポップコーンのような味が簡単に再現できました。
冷めてマシュマロが固まると、ひとつひとつのポップコーンがサクッとした食感になり、キャンディのようなほどよい歯ごたえが楽しめますよ。
ポップコーンとマシュマロの量を調整することで、甘さや食感を変えられるのも嬉しいポイント。マシュマロを少し焦がすと、キャラメルポップコーンの風味が強くなります。
家族にも好評で、あっという間に食べ切ってしまいました!
ポップコーンとマシュマロ、バターで簡単に作れる映画館風の『キャラメルポップコーン』。
家で映画を見る時はもちろん、ちょっとしたおやつにもぴったりですよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]