リプトン レモンティーで作る ケーキみたいなフレンチトースト
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『味ぽん』で漬け込んだのは…? ミツカンのアイディアに目からウロコ【簡単レシピ5選】『味ぽん』は1964年11月に株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が発売した調味料で、当時は『ぽん酢<味つけ>』という商品名でした。 すでに発売から60年以上も経ちますが、2025年現在では鍋料理だけではなく、焼肉、餃...

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!
- 出典
- Lipton JP






幅広い世代に人気の紅茶ブランド『リプトン』。スーパーマーケットなどで手軽に購入できるので、愛飲している人もいるでしょう。
そんな『リプトン』のウェブサイトでは、『ハニーレモンティーフレンチトースト』というアレンジレシピが公開中です。
レシピによると、卵液の代わりにレモンティーの『リプトンリモーネ』を使うことで、フレンチトーストが作れるのだとか。
果たして本当に作れるのか、実際に試してみました!
リプトンで簡単!『ハニーレモンティーフレンチトースト』
用意する材料は以下の通りです。
レシピでは『リプトンリモーネ』が使用されていますが、2024年6月時点で販売終了となっているため、『リプトン レモンティー』を代用しました。
レモンティーをたっぷり染み込ませるのがポイント
まず、耐熱皿に4枚切りの食パンをのせます。そこに『リプトン レモンティー』100㎖をかけ、食パンに染み込ませましょう。時間の目安は10分程度です。
量が多すぎると仕上がりがベチャッとなるので、注意してくださいね。
染み込みが足りないと中心部が白く残り、レモンティーの風味が弱くなってしまいます。逆に染み込ませすぎると、トースターで焼いても中まで火が通りにくくなるので、10分を目安に様子を見ながら調整するとよいです。
よく染み込んだら、食パンの上にバターとシナモンを追加しましょう。
バターは細かくカットして並べます。シナモンは、お好みの量を振りかければOK。
バターを細かくカットして均等に並べることで、焼いた時に全体へ溶け広がりやすくなります。大きなまま置いてしまうと、溶けムラが出て一部だけ焦げやすくなるので気をつけてください。
トースターで焼く際の確認ポイント
あとは、そのままトースターで焼くだけです。時間の目安は500Wの熱さで5~6分程度。様子を見ながら調整してみてください。
ポイントは食パンの中心部分。しっかり焼けているのかを確認しながら焼くと、おいしく作れます。
焼き上がりの目安は、表面がきつね色から少し濃い焼き色に変わり、バターが溶けて全体にツヤが出た状態です。表面だけ焼けていても中が冷たいままだと食感が重くなるので、竹串や箸で中心を軽く押して弾力があるか確認してみてください。
焼き上がった状態がこちら。
最後に、お好みの量のハチミツを全体にかけて、レモンスライスを乗せれば完成!
『リプトン レモンティー』の風味が広がる本格的なフレンチトーストに仕上がりました。
気になる味は、レモンの風味が効いたシナモンケーキのようで、とってもおいしかったです!
レモンの酸味が苦手な人は、スライスレモンなしでも十分に楽しめるかと思います。
簡単なので、小腹がすいた時や子供のおやつにもおすすめですよ。
[文/キジカク・構成/grape編集部]