永谷園『お茶づけ海苔』で作る湯豆腐が 「簡単なのに大満足」な理由
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- 出典
- 株式会社永谷園






ご飯にお茶漬けの素とお湯をかけるだけでできるお茶漬けは、寒い日の朝ご飯にもぴったりですよね。
1日の始まりに温かいものを食べると身体のスイッチが入り、「元気に過ごせそう!」という気分になるでしょう。
『お茶づけ海苔』を販売する、株式会社永谷園(以下、永谷園)のウェブサイトでは、いろいろなアレンジレシピが公開中です。
中でも気になった『お茶づけ風湯豆腐』を試してみたので、作り方や味の感想などを紹介します!
永谷園が公開中!『お茶づけ風湯豆腐』
必要な材料は以下の通り。筆者は100gくらいの小さなパック豆腐を用意しました。永谷園によると、絹ごし豆腐がおすすめのようです。
絹ごし豆腐を選ぶのがポイントで、木綿豆腐より柔らかく滑らかな食感になるため、お茶漬けのスープとよく馴染みます。パック豆腐をそのまま使えるので、まな板も包丁も不要です。
電子レンジで加熱するときの目安
まずは耐熱の茶碗に豆腐をスプーンですくい入れ、ラップをかけて電子レンジで温めます。
500wの電子レンジで約1分が目安ですが、様子を見て加熱時間は調整してください。
加熱が足りないと豆腐の中心が冷たいままになるため、1分後に茶碗の底を触って温かくなっているか確認するとよいでしょう。逆に加熱しすぎると豆腐が固くなりやすいので、長くても1分30秒を目安にするのがおすすめです。
豆腐が温まったら、茶碗に『お茶づけ海苔』を1袋入れます。
さらに150㎖のお湯を回しかけたら、でき上がりです。
お湯を注ぐ際は、豆腐の上から勢いよくかけると豆腐が崩れてしまうことがあります。茶碗の縁に沿わせるようにゆっくり回しかけると、豆腐の形がきれいに残ります。
包丁も使わずに簡単にできるので、忙しい朝でもすぐに作れるのが嬉しいですね!
食べてみた感想:あっさりなのに満足感あり
食べてみると『お茶づけ海苔』と豆腐の相性は抜群!
『お茶づけ海苔』に具材が入っているので、これだけで満足感ある1杯になります。豆腐はたんぱく質が豊富なので、食欲のない朝にもおすすめです。
口に入れると、絹ごし豆腐のなめらかさとだし風味のスープがふわっと広がります。お茶漬けのようにさらさらと食べられるので、胃に優しい朝食としてちょうどよい一杯です。
優しい味の豆腐に『お茶づけ海苔』の風味と塩気が効いていて、すぐに完食してしまいました。
お好みでおろしショウガをのせたり、梅や鮭などほかの味のお茶漬けの素を使ったりしても、おいしいそうですよ。
梅味を使えばさっぱりとした酸味がプラスされ、鮭味ならより食べごたえのある仕上がりになります。トッピングや味のバリエーションで、毎日飽きずに楽しめそうです。
まだまだ寒い3月の朝、『お茶づけ風湯豆腐』で温まってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]