キユーピー社員イチオシの『15分サラダ』 かぼちゃをレンジで温めたあと?
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夏から秋にかけて旬を迎えるカボチャ。
甘い味わいからスイーツによく使われますが、スープや煮物などもおいしいものです。
調味料を主力とした食品メーカーのキユーピー株式会社(以下、キユーピー)は、Instagramアカウントで、社員おすすめのカボチャレシピを紹介しています。
『かぼちゃのデリサラダ』
同アカウントでおすすめされているのは『かぼちゃのデリサラダ』。
たったの15分で作れる、お手軽レシピです。
【材料(2人ぶん)】
・カボチャ 4ぶんの1
・ハム 4枚
・クルミ 7粒
・マヨネーズ『キユーピーハーフ』 大さじ3杯
作り方のポイント:レンジ加熱とマッシュの仕上げ方
まずは、カボチャのワタと種を取り、食べやすい大きさに切ります。
さっと洗った後、ぬれたまま耐熱容器に入れて、ふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで、約8分間加熱しましょう。
ぬれたまま容器に入れるのは、その水分をそのまま蒸気として活用するためです。カボチャが乾いた状態だと加熱ムラが出やすいため、洗ったあとは水気を拭き取らずにそのまま入れてください。
加熱が足りなければ追加で温め、柔らかくなったカボチャをフォークで潰します。
竹串や箸をカボチャの中心部に刺してみて、すっと通れば加熱完了の目安です。まだ硬さが残る場合は、1分ずつ追加加熱して確認するとよいでしょう。
ハムは7mm幅の細切りにして、粗く砕いたクルミとともにカボチャに加えてください。最後に『キユーピーハーフ』で和えたら完成!
マヨネーズは大さじ3杯とやや多めですが、カボチャの甘みと合わさることでちょうどよいコクになるとのこと。和えるタイミングはカボチャが熱いうちでも冷めてからでも問題ありませんが、冷めてから和えると味がなじみやすいようです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
食感は好みで調整できる
カボチャのホクホクとした食感を楽しみたい人は、ざっくりとマッシュ。
なめらかでクリーミーな食感が好きな人は、丁寧にマッシュするといいそうです。
クルミの粗砕き加減でも食感が変わります。大きめに残すとザクザクとした歯ごたえが際立ち、細かく砕くとカボチャのなめらかさとなじんで一体感のある仕上がりになるでしょう。
おいしいカボチャの選び方
また、同アカウントはカボチャを選ぶ時のポイントも紹介しました。
丸ごと1個の場合は、緑色が濃く、重量感があり、形が整っているもの。
カットされているカボチャなら、種がしっかりと詰まっていて、肉厚で色が鮮やかなものがいいとのこと!
逆に、カットされた断面が白っぽくなっているものや、種がスカスカなものは水分が抜けている可能性があるため、避けた方が無難です。
ポイントを押さえて、おいしそうなカボチャを買えた時には、サラダを作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]