『雪国まいたけ極』のベーコンチーズ巻き 香りとコクで「無限に食べたい」絶品レシピ
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- 出典
- 雪国まいたけ






秋の味覚を代表する食材、キノコ。
シメジやエノキ、マイタケなど、たくさんの種類がありますよね。
中でもマイタケは、香りが高くコリコリとした食感で人気です。
『マイタケのベーコンチーズ巻き』がおすすめ!
スーパーマーケットで買い物をするたびに、マイタケについ手が伸びてしまう筆者。
普段は野菜炒めや焼きそばなどにマイタケをよく使っているのですが、マンネリ化の危機を感じ始めていました。
そこで、マイタケを使ったアレンジレシピをネット上で探してみることに。
検索をかけているうちにたどり着いたのは、キノコの栽培やそれらを材料とした加工食品の製造・販売などを行う、株式会社雪国まいたけ(以下、雪国まいたけ)によるレシピサイトでした!
同サイト内で見つけたのは、『マイタケのベーコンチーズ巻き』。雪国まいたけの人気商品『雪国まいたけ極』を1パック使って、最高の逸品ができ上がるとか!
材料は以下の通りです。
チーズは溶けるタイプを使うのがポイントです。溶けないタイプだと加熱してもチーズがとろけず、マイタケやベーコンとなじみにくくなってしまいます。
下準備:マイタケとチーズを切り分ける
まずは、『雪国まいたけ極』を6等分に手でさきましょう。
マイタケは包丁を使わず、手でさくのがおすすめです。繊維に沿って割くことで、焼いたときに食感が残りやすくなりますよ。
スライスチーズは、1枚を3等分に切ってください。
巻き方:崩れないように巻くコツ
ベーコンをまな板の上に置き、スライスチーズを折りたたんでのせます。
チーズの上に、6等分にした『雪国まいたけ極』をのせて巻きましょう。
マイタケをのせすぎると巻きにくくなるので、6等分の分量をそのまま使うのが目安です。巻き終わりはしっかりつまようじで固定しておくと、焼いている最中にほどけにくくなりますよ。
閉じ目につまようじを刺したら、ゴマ油を引いて中火で熱したフライパンに投入します。
焼き方:蓋をして蒸し焼きにするのが正解
蓋をして、裏面にこんがりと焼き色が付くまで焼いたら、もう片面も同様に焼いてください。
蓋をすることで内部が蒸し焼き状態になり、マイタケにもしっかり火が通ります。強火のまま蓋なしで焼くとベーコンが焦げやすく、中のチーズが溶けきらないこともあるので注意してください。
皿に盛って、最後に黒コショウをふり醤油をかければ『マイタケのベーコンチーズ巻き』のでき上がり!
つまようじをつまんでパクっとひと口、すると…。
おいしすぎる!
口に入れた瞬間、マイタケの豊かな香りが口いっぱいに広がります。同時に、チーズの濃厚な味に加えて、黒コショウのピリッとした刺激が後を追いかけて来て、飽きない味わいに。
また、マイタケのコリコリとした食感に、チーズのとろーりとした舌触りも相性抜群。
ベーコンの塩気とごま油の香ばしさが全体をまとめていて、醤油をかけると和のテイストが加わり、より奥行きのある味わいになりますよ。
お酒のツマミとして重宝しそうですが、ご飯のお供にするのもよさそうです。
マイタケを使ったアレンジレシピは、数多く存在します。何から挑戦したらいいか迷ったら、まずは『マイタケのベーコンチーズ巻き』を試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]