サラダチキンで作る『限界参鶏湯』 疲れた日でも7分で本格サムゲタン風スープ
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仕事や学校から疲れて帰ってきたら「もう何もしたくない…」と思うもの。
食事の準備すら面倒になりますが、しっかりと食べないと、パワーを回復できません。
簡単に作れて、疲れている時でもサラッと食べられる料理があったら、重宝するでしょう。
スーパーマーケットの『マルエツ』は、Xアカウント(@maruetsu1945)で、疲れた時にピッタリな簡単レシピを紹介しています。
サラダチキンで『限界参鶏湯』
『マルエツ』が紹介したのは、韓国料理の『サムゲタン』風のスープです。
本来サムゲタンは、丸鶏に高麗人参やもち米などを詰めて長時間煮込む料理。自宅で作るには、ハードルが高いと感じるかもしれません
ですが、安心してください。『マルエツ』によれば、『市販のサラダチキン』で簡単に、サムゲタンの味わいを再現することができるといいます!
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下ごしらえはカットだけ、鍋に入れて煮るだけ
まず、サラダチキンを細かく手で割き、長ネギは斜め薄切り、ショウガは千切りにします。ニンニクはつぶしておきましょう。
サラダチキンは包丁を使わず手で割けるため、まな板いらずで下ごしらえが済みます。繊維に沿って細かく割くほど、スープにうまみが染み出しやすくなりますよ。
用意した食材と水、鶏がらスープの素を鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら弱火で7分煮込みます。
弱火でじっくり煮込むことで、ショウガとニンニクの香りがスープ全体に広がります。強火のまま煮続けると風味が飛びやすいため、沸騰したら必ず弱火に切り替えるのがポイントです。
ごま油を回し入れ、器に盛って、刻んだ青ネギを散らせば完成です!
仕上げのごま油は、火を止めた直後に加えると香りが立ちやすくなります。ひと回しするだけで、一気にサムゲタンらしいコクのある風味になるでしょう。
『限界参鶏湯』と名付けられた、このスープ。「もう限界、今日は疲れました…」という時にもオススメだといいます。
タンパク質が豊富なサラダチキンだけでなく、ショウガやニンニクも入っているため、疲れた身体に染み渡るはず。
完成したスープの味わい
できあがりは、鶏のうまみとショウガの清涼感が合わさった、やさしい塩味のスープです。サラダチキンはほろほろとした食感で、スープをたっぷり吸い込んでいます。
10~15分程度で作ることができるため、元気をチャージしたい人は、作ってみてはいかがでしょうか。
温かくておいしいスープが、きっとあなたの心身を癒してくれるはずです!
[文・構成/grape編集部]