ゆで卵に野菜を挿すだけ! 突然の来客にも出せる簡単ディップレシピ
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子供の友達や親戚など、来客時に出す菓子や軽食に悩むことはありませんか。
筆者は、何も準備していない時の突然の来客に困ったことがありました。
その際に、冷蔵庫にあった物をアレンジして出しただけで、子供やママ友に好評だったので、紹介したいと思います。
それは筆者がカナダに留学していた時に、ホストファミリーが出してくれた思い出の一品です。
材料は、卵と生野菜とマヨネーズなど好みのソースのみ。家の冷蔵庫にある物で作れます。
今回、使用した材料は下記の通りです。
【材料(2〜5人分)】
・卵 5個
・セロリ 4分の1本
・キュウリ 4分の1本
・ニンジン 4分1本
・ミニトマト 4個
・チーズ 1個
・マヨネーズ 大さじ1杯
・カレー粉 少々
・粗塩 少々
ゆで卵の固さが仕上がりのポイント
まず、好みの固さのゆで卵を作ります。筆者は半熟にしたかったので、沸騰した湯で7分ゆでました。
半熟にすることで、野菜を挿し込んだ時に黄身がとろりとソース代わりになり、野菜との相性が一層よくなります。固ゆでが好みの場合は10〜12分を目安にするとよいでしょう。
ただし、半熟すぎると殻をむく際に形が崩れやすくなるため、ゆで上がったらすぐに冷水にとってしっかり冷やしてから殻をむくのがコツです。
卵をゆでている間に野菜の準備もします。
野菜は、それぞれ食べやすい太さに切りましょう。太さは1cm未満、長さは15cmほどがおすすめです。
太さが1cmを超えると卵に挿し込む際に割れやすくなるため、なるべく細めに揃えるのがポイントです。長さが15cmほどあると、ディップする際に手が汚れにくく食べやすくなりますよ。
セロリは、筋を取っておくと食べやすくなりますよ。
筋が残ったままだと口に繊維が残って食感が悪くなるため、ピーラーで表面をさっとなでるように取り除くと口当たりがよくなります。
野菜を挿す時に崩れないコツ
できあがったゆで卵を冷やしながら殻をむいていきます。
殻をむき終わったら、ゆで卵の底から形が崩れないように気を付けて、野菜を1本ずつ挿し込んでください。
挿し込む向きは卵の縦方向に沿わせると力が分散されにくく、白身が割れにくくなります。一度に複数本を挿そうとすると卵が割れることがあるため、1本ずつゆっくり押し込むのが大切です。
皿に乗せ、ミニトマトやチーズ、カレー粉や粗塩を飾り付けたら完成です!
カレー粉はほんのひとふりするだけで見た目に鮮やかな黄色が加わり、食欲をそそる仕上がりになります。粗塩は食べる直前にかけると、ゆで卵の旨味が引き立ちますよ。
友人に出したところ、最初は斬新な一品に少し驚いていましたが、「ヘルシーだし面白いアイディア」と気に入ってくれました。
子供たちも「野菜から落ちないようにディップするゲームをしよう」と楽しんでいました。
野菜を大根に代えたり、唐辛子やコショウなど、好きな調味料をかけたり、アレンジの幅が広いのも魅力です。
簡単に作れて、見た目も楽しめる一品。急な来客に困った時には、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]