レタス1/2玉を使い切る『無限ホットレタス』 マルコメ公式レシピが想像より簡単だった
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- 出典
- マルコメ株式会社






主にサラダの具材として活躍する、レタス。
ひと玉買ったものの食べきれず、気付けば「冷蔵庫の中でシナシナになっていた…」ということもあるでしょう。
本記事で紹介するのは、そんなレタスの救済レシピ。マルコメ株式会社(以下、マルコメ)のウェブサイトに掲載中の『チーズたっぷり♪無限ホットレタス』です!
『チーズたっぷり♪無限ホットレタス』
まずは材料を見てみましょう。
『液みそ 料亭の味(以下、液みそ)』は、『料亭の味(だし入り)』を大さじ1杯の熱湯で溶いたものに置き換えてもOKです。
液みそを使う場合は計量の手間がなく、フライパンに直接加えられるので時短になりますよ。固形みそで代用する場合は、しっかり溶かしてからバターと合わせると均一に絡みやすくなります。
それでは作っていきましょう!まず、レタスは大きめにざっくりと切ります。
細かく切りすぎると加熱後にくたくたになりすぎてしまうので、大きめにカットするのがポイントです。手でざっくりちぎっても構いません。
バターとみそを合わせる際の火加減に注意
フライパンに(a)を熱します。焦げやすいので、火加減には注意してくださいね。
バターは中火以上にすると焦げが始まりやすく、みそも焦げると苦みが出てしまいます。弱火〜中火でゆっくり溶かし、バターが完全に溶けてふつふつとしてきたら次の工程に進むタイミングです。
マルコメによると、バターの代わりにオリーブオイルやごま油で作ってもおいしくできるとのことです。
オリーブオイルに替えるとあっさりとした仕上がりに、ごま油に替えると香ばしさが増した風味になるそうです。ただし、バターに比べると旨みのコクは控えめになるため、物足りない場合は粉チーズを少し多めにふると調整できます。
『液みそ』とバターが混ざったら、熱の入りにくい白い部分から順にレタスを加えます。
芯に近い白い部分は火が通りにくいため、先にフライパンに入れて少し加熱しておくと、葉の部分と均一に仕上がりやすくなります。
大きく混ぜながらレタス全体にタレを絡ませ、約1分加熱してください。
加熱しすぎると水分が出てべちゃっとした食感になってしまうため、レタスがしんなりしてきたらすぐに火を止めるのがおすすめです。全体にツヤが出てかさが半分以下になれば、火を通しすぎる前のちょうどよいタイミングといえます。
器に盛り付けて、粉チーズ、ごま、のりを振りかければ完成です!
時間が経つとレタスがしんなりしてしまうので、すぐに食べるのがおすすめです。
匂いからしてすでにおいしそうでしたが、食べると想像以上においしい…!
『液みそ』とバターに粉チーズも加わり、コクと旨みがたっぷりの一品になっていました。
2人ぶんのレシピでしたが、箸が止まらず、筆者1人であっという間にペロリと完食!追加でもう一度作りたくなるほどおいしかったです。
半玉あったレタスも、加熱するとかさが減ってたくさん食べられます。
わずか3分という短時間で作れるのも嬉しいポイント。レタスが余っていてもいなくても、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]