ちくわに『ポテサラ』を詰めてチーズ焼き セブン公式レシピが想像より美味しかった
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値上げの波が収まらない昨今。比較的安価なちくわは手に取りやすく、食卓に並ぶことが増えた家庭も多いでしょう。
筆者の家でもちくわの出番が増え、キュウリを入れたり青のりをまぶして焼いたりと、アレンジしつつ家計の救世主になっています。
しかし、レパートリーが尽きるのは時間の問題…。
「何か斬新なレシピはないか…」と模索していたところ、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン)が展開する、プライベートブランド『セブンプレミアム』のウェブサイトで、意外なレシピを発見。
それが『セブンプレミアムのポテトサラダで作る ポテサラちくわのチーズ焼き(以下、ポテサラちくわのチーズ焼き)』です。
「ちくわにポテトサラダを合わせるなんて意外!」と驚いた筆者が、実際に作ってみました!
セブンが紹介!『ポテサラちくわのチーズ焼き』
必要な材料は以下の通りです。
ポテトサラダを詰めやすくする下準備
ポテトサラダは、事前に軽く潰しておきましょう。
ごろっとしたジャガイモが残っていると、ちくわに詰めにくいので、ある程度なめらかにしておくのがポイントです。
フォークの背でさっと押しつぶす程度で十分です。潰しすぎてペースト状にしてしまうと食感がなくなるので、少し粒感が残るくらいで止めるとよいでしょう。
ちくわは、縦に切り込みを入れてから3等分にカットします。
切り込みは深く入れすぎず、ちくわの穴の反対側まで貫通しないよう注意しましょう。切り込みが深すぎると、詰めたポテトサラダが焼いている最中にこぼれ落ちやすくなります。
縦に入れた切り込み部分を開き、ポテトサラダを詰めていきましょう。
スプーンを使うと詰めやすく、ちくわ1切れにつき均等に入れると仕上がりがきれいです。ポテトサラダがはみ出すくらいこんもりと盛るのが、見た目のポイントでもあります。
チーズをのせてトースターで焼く
すべて詰め終わったら、アルミホイルを敷いた天板に並べ、ピザ用チーズをのせます。
チーズは20gと少量ですが、各ちくわにまんべんなく散らすと全体に焼き目がついてきれいに仕上がります。
トースターで、ピザ用チーズに焼き目が付くまで焼いていきましょう。
チーズがとろけて表面にうっすら焦げ茶色の焼き色がついてきたら取り出すタイミングの目安です。焼きすぎるとチーズが固くなるので、様子を見ながら加熱するとよいでしょう。
焼き上がるのを待っている間に、ボウルや小鉢にマヨネーズ、醤油、ごま油を入れ混ぜ合わせておきます。
よく混ぜるとマヨネーズのまろやかさとごま油の香りがしっかりなじみ、混ぜた瞬間からごま油のやわらかな香りが広がりますよ。
ちくわが焼き上がったら皿に盛り、混ぜ合わせておいたソースを添えて完成です!
ほんのり酸味の効いたポテトサラダの風味とチーズの香ばしさがちくわとマッチしていて、相性抜群でした。
食べ応えがあるので、おかずにはもちろん、おつまみにもぴったりの一品です。
そのまま食べてもおいしかったですが、ソースを付けるとごま油がふわっと香って、またひと味違った味わいに…!
一品で2つの味わいを楽しめる『ポテサラちくわのチーズ焼き』。やみつきになるおいしさなので、ぜひ作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]