肉詰めより圧倒的に楽! ミツカンが教える『ピーマンの肉巻き』に「早速作ります!」
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忙しい日などは、できるだけ楽に食事の準備をしたいもの。
「包丁は使わず、面倒な下処理も不要で、火も使わずに立派なおかずを作れたら…」と考えることはありませんか。
そんな願いが叶ってしまう超簡単レシピを、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントが紹介していました。
『レンジで!丸ごとピーマンの肉巻き』
ピーマンを使った料理といえば、肉詰めのイメージがありますが、今回紹介するのは『丸ごとピーマンの肉巻き』!ピーマンの大量消費にもオススメなレシピです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
【材料(2人ぶん)】
・豚肉薄切り 8枚(160g)
・ピーマン 8個
・ごま油 大さじ1
・『味ぽん』 適量
・あらびき黒コショウ 適宜
包丁不要・下処理なし!手順はたった4ステップ
まず、手のひらでつぶしたピーマンに豚肉を巻き、軽く握ります。
ピーマンを手のひらでつぶすことで肉が巻きやすくなり、加熱後にタレが染み込みやすい形になります。強く握りすぎると肉がはがれやすくなるので、形を整える程度にとどめるのがポイントです。
巻き終わりを下にして耐熱容器に入れ、ごま油を回しかけましょう。
巻き終わりを下にすることで、加熱中に肉がほどけにくくなります。ごま油大さじ1は、仕上がりに香ばしさとコクを加える役割を果たしています。
ふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで6分加熱してください。
ラップをぴったり密着させると蒸気が逃げられず破裂することがあるため、必ずふんわりとかけるようにしましょう。加熱が終わったら、肉の色が全体的に白く変わっているか確認してから取り出すと安心です。
あとは『味ぽん』と、お好みであらびき黒コショウをかければ完成です!
種もヘタもそのままでOK!肉詰めより圧倒的に楽な理由
なんと、ピーマンは種もヘタもそのままの状態でOKとのこと。ミツカンいわく、種もおいしく食べられるそうですよ。
肉詰めの場合はピーマンを半分に切り、種を取り除いてから肉を詰める工程が必要です。一方、この肉巻きは下処理が一切不要なので、準備から完成まで短時間で仕上がります。
仕上がりは、ごま油の香りとポン酢の酸味が合わさってさっぱりとした後味です。ピーマン特有の苦みも加熱することでやわらぎ、食べやすい口当たりになります。
投稿には「レンジで作れるのは最高」「早速作ります!」といったコメントが寄せられました。
暑い夏にもピッタリだという、ピーマンの肉巻き。気になる人は、試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]