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ヤマキ『とろとろスープ』 めんつゆで作る5分の温活レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『とろとろスープ』を作る写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

1〜2月は、1年間の中でも特に寒い時期。温かいスープを飲んで、冷えた身体を内側から温めたくなりますよね。

そんな時に、手間をかけずパパッと作れそうなスープを見つけたので紹介します。

めんつゆや出汁などの商品を製造・販売している、ヤマキ株式会社(以下、ヤマキ)のウェブサイトに掲載中の『とろとろスープ』というレシピです。

身体が冷え切っていた筆者が実際に作って食べてみました!

超簡単!『とろとろスープ』の作り方

必要な材料は以下の通りです。

材料(4人前)

とろろ昆布 30g

かつお節 24g

しょうが汁 大さじ1

めんつゆ 適量

熱湯 200ml

ヤマキ株式会社 ーより引用

このレシピで使用するめんつゆとかつお節はこちら。ヤマキの『めんつゆ』と『氷熟 マイルド削り』という商品です。

『とろとろスープ』の材料写真

器に材料を入れる — 順番と量の目安

まず、汁椀などの器に、とろろ昆布、かつお節、ショウガ汁を入れます。

ショウガ汁は、ショウガチューブで代用しました。

チューブのショウガは絞り出した量でそのまま使えるので、生のショウガをすりおろす手間が省けて便利です。ただし、チューブ製品によって辛みの強さが異なるため、少量ずつ加えながら調整するとよいでしょう。

『とろとろスープ』の材料写真

筆者はスープマグに入れたのですが、結構上までいっぱいになりました。とろろ昆布もかつお節もふわふわしているので、想像以上に見た目の量が多い印象です。

特にとろろ昆布は軽くてかさばりやすい素材なので、大きめの器を使うと熱湯を注ぎやすくなります。小さめの器に山盛り入れてしまうと、お湯を注ぐ際にこぼれることがあるので注意が必要です。

熱湯を注いで完成

そこに、1人ぶんあたり200㎖の熱湯を注ぎます。好みでめんつゆを加えて、味をととのえたら完成です!

めんつゆを加えるタイミングは熱湯を注いだ後がおすすめです。先に入れてしまうと、お湯を注いだ際の量との兼ね合いで味が濃くなりすぎることがあります。少量ずつ加えながら好みの塩加減に仕上げてみてください。

『とろとろスープ』を作る写真

湯を注ぐだけで、あっという間にできました!

『とろとろスープ』の完成写真

完成した味わいと食感

食べてみると、とろろ昆布、かつお節、めんつゆと、さまざまな出汁の風味や香りが広がって、優しい味わいのスープでした。

とろろ昆布が熱湯でほぐれてとろりとした口当たりになり、かつお節のふんわりとした食感と合わさって、飲み込むたびにじんわりと温かさが広がるようなスープです。

ショウガも入っているので、より身体の芯から温まりそうです。

家族にも食べてもらうと「このままでもおいしいけど、一味唐辛子を入れてもいいかもね」とひと言。試しに入れてみると、ピリッとしたアクセントになって、よかったですよ。

和食の献立の日、「もう一品ほしい」という時にもおすすめ!とても簡単でおいしいので、寒い日にぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
ヤマキ株式会社

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