鶏そぼろおにぎりに「きなこと塩」をまぶす 香ばしさが増してごちそうになるレシピ
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






『料理は化学』といわれるように、食材や調味料などを合わせ、調理によっておいしさを生み出す作業は、実験のような面白さがあるでしょう。
思わぬ食材同士の組み合わせによって、新たなおいしさを発見した時には、嬉しくなりますよね。
おにぎりの創作レシピをXで発信している、ゆこ(@hibi_onigiri)さんは、おにぎりに意外な食材を合わせました。
鶏そぼろおにぎりに加えたモノに「知らなかった」
ゆこさんが紹介したのは、鶏そぼろおにぎりの作り方です。
まず、30gの鶏ひき肉を炒めたら、醤油とみりんを小さじ1杯ずつ加えて味付け。黒ゴマと一緒にご飯に合わせます。
醤油とみりんを同量ずつ合わせることで、甘辛のバランスが取れた、ご飯に馴染みやすいそぼろに仕上がります。炒める際は、水分が飛んでひき肉がほぐれた状態になるまでしっかり火を通すのがポイントです。
具材を混ぜたご飯をおにぎりにしたら、そこにきなこと塩をまぶします!
きなこと塩をまぶすのがポイント
和菓子などのスイーツに使われるイメージのあるきなこですが、おにぎりにまぶすと香ばしさが増してごちそうになるのだとか。
きなこをまぶすときは、おにぎりの表面全体に均一につくように転がすようにすると、見た目もきれいに仕上がります。塩はほんの少しで十分で、入れすぎると塩辛くなるため注意が必要です。
たんぱく質も豊富なので、朝ご飯にもぴったりだといいます。
きなこをまとった、鶏そぼろおにぎりは、おはぎのようにも見えますね。
ゆこさんによると、きなこは適量、塩はほんの少し加えて作っているそうです。
完成したおにぎりは、きなこの香ばしい風味と甘辛の鶏そぼろが口の中で混ざり合い、ひと口ごとに香りが広がるような仕上がりになるようです。黒ゴマのプチッとした食感も、全体のアクセントになっています。
意外な組み合わせには「知らなかった!試してみます」「いいことを聞いた!」といった驚きの声が寄せられていました。
過去には、梅干しとウインナーを合わせた華やかなおにぎりを紹介していた、ゆこさん。
一見合わないと思われがちな食材でも、組み合わせてみることで、新たなおいしさの扉が開けるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]