『金の食パン』の切り込みガーリックトースト 白だしで旨みが格段にアップ
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株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン)が展開する、プライベートブランド『セブンプレミアム ゴールド』。
厳選された原材料と、こだわり抜いた製造工程が魅力の商品がラインナップされています。
同ブランドの商品である『金の食パン』は、北海道産小麦と発酵バターを使った人気の食パンです。
セブンのウェブサイトでは『金の食パン』を使ったおいしそうなアレンジレシピが紹介されています。
早速、気になった筆者が実際に作ってみました!
白だしがポイントの『金の食パンでだし旨ガーリックトースト』
そのアレンジレシピとは『金の食パンでだし旨ガーリックトースト』です。
そのまま食べてももっちりとした食感がおいしい『金の食パン』を、白だしを使ったガーリックトーストにするとは…作る前からすでに完成が楽しみになりました!
材料は以下の通りです。
切り込みを入れてガーリックバターをしっかり染み込ませる
まずは、『金の食パン』に縦2本、横3本の切り込みを入れていきます。
食パン自体がとても柔らかいので、生地をつぶさないように丁寧に作業しましょう。
切り込みを深く入れるほどガーリックバターが内部まで行き渡りやすくなります。パンの底まで切り落とさない程度に、しっかり深めに入れるのがポイントです。
バターを練り、おろしニンニク、白だしを加えて混ぜます。
バターは常温に戻して柔らかくしておくと、ほかの材料となじみやすくなります。冷蔵庫から出したばかりの硬いバターを使うと、おろしニンニクや白だしがうまく混ざらないことがあるので注意しましょう。
白だしの量は小さじ1/4とわずかですが、うま味のアクセントとして全体の味を引き締める役割を果たしています。
切り込みを入れた『金の食パン』に、おろしニンニクと白だしを混ぜたガーリックバターを塗りましょう。
切り込みの内側にもバターを押し込むように塗ると、焼き上がりに断面までバターが行き渡って風味豊かに仕上がります。
250℃でカリッと焼き上げる
最後に、250℃のトースターでカリッとなるまで焼きます。
高温で焼くことで表面がこんがりとしたきつね色になり、香ばしさが引き立ちます。表面に焦げ茶色の焼き色がついてきたら取り出すタイミングで、トースターの機種によって火力が異なるため、焼き色を確認しながら調整してみてください。
ガーリックバターの香りが食欲をそそるトーストが焼き上がりました!
すぐに食べたい気持ちを抑えて…仕上げにお好みの量の黒コショウをかけます。
白だしやおろしニンニクを使って、簡単にガーリックトーストが完成しました。
実際に焼きたてを食べてみたところ、パンに白だしのうま味を含んだガーリックバターが染み込んで、おいしかったです。
トーストしたことで外はカリッと、中の生地はもっちり感が増し、家で作ったとは思えない本格的な味に!一瞬で食べ終わってしまいました。
これはまたすぐにでも作って食べたくなる味で、リピート決定です。
白だしを加えることでうま味がアップする、ガーリックトースト。手軽に作れるので試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]