なめろうを賭けた攻防戦のゆくえは? 世にも可愛いやり取りに、3万人が共感
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新鮮な魚をおろし、味噌や香味野菜と一緒にたたき合わせて作る郷土料理『なめろう』。
hiro(@cybele_nakano)さんがTwitter上に投稿したなめろうの作りかたが、注目を集めています。
なめろうの作りかた
なめろうを作る際に使った魚は、ウマヅラハギ。それでは、作りかたをご紹介します!
ウマヅラハギは淡泊な白身で、なめろうにするとなめらかな口当たりに仕上がる魚です。肝を一緒にたたき込むとさらに濃厚な味わいになるとも言われており、なめろうの素材として人気があるようです。
1:ウマヅラハギをバラす
まずは魚をしっかりおろして身をほぐします。包丁でたたくほどになめらかになっていくので、この下処理が仕上がりを左右するポイントです。
2:猫から防御
新鮮な魚の香りに引き寄せられたお猫様が早くも参戦。隙あらば手を伸ばそうとする猫との攻防が、この段階から始まります。
3:味噌やネギをまぜる
たたいた身に味噌とネギを加えて、さらに混ぜ合わせていきます。ネギの香りが立ち始めると、なめろうらしい風味が広がってくる工程です。
4:猫から防御
ネギや味噌は猫にとって危険な食材。手順2よりもさらに気合いを入れた防御が求められる、この工程が最大の山場と言えるでしょう。
猫からの防御率、高し…!
調理しているhiroさんのそばで、隙あらば魚を我が物にしようとしていたのでしょうか。お猫様は防御を受け、この表情です。
「なぜ触らせてくれないのニャ…!」
そんな心の声が聞こえてきそうな顔をしていますね。
hiroさんの投稿に、「分かる」「クスッとした」といったコメントが相次ぎました。
・怒って三角になったおめめが可愛すぎます。
・分かります!ネギは猫にとって危険なので、特に4は気合いを入れなくてはいけませんよね。
・うちには猫がいないから、この作りかたができず残念です。
みなさんの家庭はどうですか。猫と暮らしている人にとっては、共感してしまう内容かもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]