マイタケの根元は捨てなくていい 石突きなしで丸ごと使えると知って驚いた
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年間を通して手頃な価格で購入できるキノコ、マイタケ。
味噌汁や炊き込みご飯に入れたり、炒め物などにしてもおいしいですよね。
マイタケの根元は食べられる?
マイタケを調理する際に、根元を包丁などで切り落として使っていませんか。
スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、マイタケの調理について、Xでこんな呼びかけをしています。
今日からやめてください!マイタケのお尻の部分を捨てないでください!
マイタケはほかのキノコと違って石突きがついていないものがほとんどです。なので、捨てるところはなく、すべて食べられます!
シイタケやエノキなどのキノコは、収穫前の地面や原木に付いていた部分『石突き』が付いた状態で売られていることが多いです。
石突きは硬くて食感が悪いため、切り落として捨てるのが一般的です。そのため、マイタケも同様に根元を切る習慣がついている人が多いのかもしれません。
しかし、マイタケの場合は、石突きが付いていないので、そのまますべて食べられるのです!
根元部分も傘の部分と同じようにしっかりした食感で、味わいも変わりません。切り落としていた分がそのまま食べられるようになるので、1パックあたりの量がしっかり活かせますよ。
これまでなんとなく、根元を切って捨てていた人は、多かった模様。
投稿には「えー!知らなかった!」「うわ~もったいないことをしていました」「マイタケ、好きなのにずっと無駄にしていた…。ごめんなさい!」などの声が寄せられていました。
包丁もまな板も不要!手でほぐすだけでOK
マイタケは、手で簡単にほぐすことができます。
すべてそのまま食べられるとなると、包丁もまな板も使わずに済むので、調理が簡単になって嬉しいですね!
食べやすい大きさに手でさっとほぐして、そのまま鍋や炒め物に加えるだけです。洗い物も減るので、忙しい日の夕食づくりにも重宝するでしょう。
ただし、根元付近に汚れや変色が見られる場合は、その部分だけ取り除くようにするといいですね。
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[文・構成/grape編集部]