「恐ろしくおいしい」「秒でなくなる」 ネットで話題の『マッシュルームレシピ』とは?
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- 出典
- yukiguni_co






サラダやパスタ、スープなど洋食の脇役として活躍するマッシュルーム。
家にたくさんあっても、おいしい食べ方が分からず悩むこともありますよね。
株式会社雪国まいたけが、使い道に困るマッシュルームが「すぐになくなる」というレシピをInstagramで紹介しています!
雪国まいたけが教える!マッシュルームのやみつきレシピ
同アカウントが、「マッシュルームの間違いない食べ方」とコメントするのが『マッシュルームの白だしレモンサラダ』。
オリーブオイル、白だし、レモン汁を使ってできる、「恐ろしくおいしいレシピ」だといいます。
【材料(1人分)】
・マッシュルーム 1パック
・パセリ 適量
・オリーブ油 小さじ1
・粉チーズ 大さじ1
・黒こしょう 適量
(A)
・オリーブオイル 大さじ2ぶんの1
・レモン汁 大さじ2ぶんの1
・白だし 大さじ2ぶんの1
・おろしにんにく 小さじ4ぶんの1
焼き方が仕上がりを左右する!マッシュルームの下ごしらえ
まず、マッシュルームを3㎜幅に切り、パセリは粗みじん切りにします。
マッシュルームは薄く切ることで、短時間でも火が均一に通りやすくなりますよ。切り口から水分が出やすいため、切ったらすぐに焼く工程に移るのがポイントです。
次に、フライパンにオリーブオイルを小さじ1杯入れて強めの中火で熱し、マッシュルームの表面を片面につき50秒ずつを目安に焼きましょう。
強めの中火で短時間さっと焼くのは、余分な水分を逃がさずうまみを閉じ込めるためです。弱火でじっくり加熱すると水分が出てべちゃつき、仕上がりの食感が損なわれてしまうので注意してください。焼けたマッシュルームの断面はうっすらきつね色になり、香ばしい香りが立ってきたら裏返すタイミングの目安になります。
タレと和えるだけで完成!仕上げの手順
ボウルに(A)を入れて混ぜ、マッシュルームを加えて和えたら器に盛り、粉チーズをかけます。
(A)のオリーブオイル・レモン汁・白だしはそれぞれ同量なので、計量がしやすいのも手軽なポイントです。白だしのやさしい塩気とレモン汁の酸味が合わさり、さっぱりとしながらもコクのある味わいに仕上がりますよ。
お好みでパセリを散らし、黒こしょうをかけたら完成!
粉チーズをたっぷりかけると、マッシュルームのうまみとよく絡んでコクが増します。黒こしょうは仕上げに粗めに振ると、食べたときにピリッとしたアクセントが楽しめるでしょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
マッシュルーム以外のキノコでも応用できる
同アカウントによると、舞茸などマッシュルーム以外のキノコで作ってもおいしいとのこと。
その際には、キノコによって火の通りやすさが異なるため、こんがり焼き目を付けてから食べることを推奨しています。
舞茸はほぐしてから同様に焼くと、独特の香りとうまみが引き立ちます。ただし、マッシュルームより水分が多いキノコの場合は、焼き目がつく前に水が出やすいため、フライパンに入れる量を少なめにして焼くのがよいでしょう。
マッシュルームが主役の簡単レシピには、「おいしそう~」「これはお酒がすすむ」などのコメントが寄せられました!
使い道に困ることの多いマッシュルームも、このレシピにかかれば1パックでは足りなくなってしまうかもしれません…。
スーパーで見かけた際には、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]