『雪国まいたけ』の会社が教えるスープレシピ 最初にある工夫をすると?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

秋はキノコがおいしくなる季節。

煮物や炒め物など、いろいろな料理で食べたくなりますよね。

株式会社雪国まいたけは、Twitterでキノコが好きな人におすすめのレシピを紹介しています。

うまみがギュッ!キノコ3種類を使った温かスープ

2万件もの『いいね』が寄せられるほど反響が上がったのは、寒い季節にピッタリな、キノコを使ったスープのレシピ。

キノコはうまみを凝縮させるために、最初に焼くのがポイントだそうです!

【材料2人分】

雪国まいたけ極 1パック
ブナシメジ 1/2袋
エノキ 1/2袋
オリーブオイル 大さじ1/2
水 400ml
鶏ガラスープの素 大さじ1/2
醤油 小さじ1
おろしニンニク 小さじ1/2
塩、コショウ 適量

キノコを「焼いてから煮る」ひと手間がカギ

まず、フライパンに入れたオリーブオイルを中火で熱している間に、キノコの準備をしていきましょう。

『雪国まいたけ極』は食べやすい大きさになるよう、繊維にそって手でさきます。

ブナシメジは石づきを切り落としてほぐしましょう。エノキも石づきをカットし、3等分に切ってからほぐします。

3種のキノコをフライパンに入れて、片面に焼き目が付いたら、水と鶏ガラスープの素、おろしニンニクを加えてください。

キノコを焼く際は、入れたらすぐに混ぜず、しばらくそのままにしておくのがコツです。動かしすぎると焼き目がつきにくくなり、うまみが閉じ込められないまま水分が出てしまいます。表面がうっすら色づいてきたら、焼き目のサインですよ。

煮立ったら中火のまま5分煮て、塩、胡椒で味を調えたら完成!

スープが煮立った後も中火をキープするのは、キノコの食感を残すためです。強火のまま煮続けると、エノキやブナシメジがくたくたになりすぎてしまうので注意しましょう。仕上がりは、キノコのうまみが溶け出した透き通ったスープになりますよ。

ゴマ油でアレンジするとコクが増す

香りやコクがほしい人は、オリーブオイルでなくゴマ油で作ってみてもよさそうですね。

ゴマ油に替えると、仕上がりの風味がより深く、中華スープに近い印象になります。一方でオリーブオイルは香りがやさしく、キノコ本来のうまみをストレートに感じやすいという違いがあります。好みに合わせて試してみてください。

レシピは、キノコが好きな人たちのほか、日々の献立に悩んでいる人たちにも刺さったようです。

・一生飲める。

・秋のごちそうだ。今度作ってみたいです。

・焼くひと手間をプラス。あとは煮たらできる…簡単だ!

・作ってみました!キノコがたくさん入っていて、おいしいのはもちろん、食感も楽しかったです!

・長ネギを入れるとか、アレンジもしてみたいな~!

旬のものをおいしく食べて、季節を楽しみたいですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@yukiguni_co

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