まさに『しいたけ革命』 奇跡のおいしさに箸が止まらない
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秋の味覚の1つで、香り高い食材でもある、シイタケ。
シイタケは、低カロリーで、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富な、ヘルシー食材!
今回は、豆苗やブロッコリースプラウトを生産している村上農園(murakamisprout)のInstagramアカウントが公開した、『しいたけ餃子』のレシピをご紹介します。
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料】
・豆苗 1パック
・豚ひき肉 200g
・シイタケ 中12個
・ホールコーン 50g
・片栗粉 適量
・サラダ油 適量
・ポン酢 適量
シイタケの笠が「皮」になる、新発想の餃子
このレシピの最大のポイントは、餃子の皮の代わりにシイタケの笠を使うところです。シイタケ中12個を使うので、1人あたり3〜4個を目安に食べられる、ボリューム感のある一品に仕上がります。
まずは、シイタケの石づきを切り落とし、軸をみじん切りに。豆苗も根を落として細かくカットします。
シイタケの軸は捨てずにみじん切りにして具材に加えるのが、このレシピのうまみを引き出すコツです。軸にも笠と同じ風味が凝縮されているので、捨ててしまうのはもったいないですよ。
調味料を袋の中でしっかり揉みこむ
次に袋を用意し、豚ひき肉、シイタケの軸、豆苗、コーンに、下記の【調味料】を入れ、よく揉みこみましょう。
【調味料】
・マヨネーズ 大さじ1
・醤油 大さじ1と2ぶんの1
・オイスターソース 大さじ1
・酒 大さじ1
・おろしにんにく 小さじ1
・おろししょうが 小さじ1
・こしょう 適量
袋の中で揉みこむと、全体に調味料がなじみやすく、後片付けも楽になります。マヨネーズを加えることで、焼き上がりのひき肉がしっとりとした口当たりになるのが特徴です。
揉みこんでいくうちに、にんにくとしょうがの香りが立ってきたら、しっかり混ざったサインです。逆に揉みこみが足りないまま詰めてしまうと、焼いたときに具材がばらけやすくなるので、袋の上からしっかり押しながら全体をなじませてください。
片栗粉をまぶして、具材をしっかり固定する
シイタケの笠の内側に片栗粉をまぶして、具材をぎゅぎゅっと詰めていき…。
片栗粉をまぶす工程は、省かないようにしましょう。笠の内側に薄くはたいておくことで、具材が焼いている途中に剥がれにくくなります。粉が多すぎると焼いたときに粉っぽさが残るので、薄くまんべんなく行き渡る程度が目安です。
フライパンで両面を焼いて、最後は蒸し焼きに。ポン酢を添えたら完成です!
蒸し焼きにする際は、フライパンに少量の水を加えてふたをすることで、中まで火が通りやすくなります。表面がこんがりとした焼き色に変わり、シイタケの香ばしい香りが広がってきたら、焼き上がりの目安です。
とってもジューシーな見た目の『しいたけ餃子』。
おいしいうえに、餃子の皮を使わないので、糖質もひかえめだといいます。
コーンの甘みがアクセントになっているそうで、塩味と甘みの絶妙な組み合わせに、食欲がそそられますね。
気になった人は、ぜひチャレンジしてみてください!
[文・構成/grape編集部]