オクラの購入ネットで うぶ毛取りが一瞬で終わる裏ワザ
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夏に旬を迎える、野菜のオクラ。
サラダに入れたり、ネバネバとした食感を生かしてとろろと一緒に食べたりすると、おいしいですよね。
そんなオクラの表面に付いたうぶ毛をどのように下処理していますか。
オクラを買って手に入るアレを使うと?
オクラのうぶ毛を取るには、塩をまぶしたまな板の上で転がす『板ずり』をするのが、一般的です。
しかし、わざわざ『板ずり』するのが面倒に感じていた筆者は、妻がやっていたある方法を見て、驚きを隠せませんでした!
妻が実践していたのは、オクラを買った時に包装用として使われている、ネットを使ったうぶ毛取りです!
妻によると、実家で代々受け継がれてきた方法なのだとか。
筆者も、ネットに入ったオクラをスーパーマーケットで購入して、うぶ毛取りをしてみることにしました。
オクラの表面をよく見てみると、このようにうぶ毛がびっしりと付いています。
うぶ毛が残ったまま食べると口の中でチクチクした感触があり、口当たりが悪くなってしまいます。丁寧に取り除くほど、食べたときの滑らかさが増しますよ。
ネットでこするだけ!手順はたったの1ステップ
方法はいたってシンプル。
ネットに入ったままのオクラを、流水で洗いながらネットでこするだけです!
ネットに入っているオクラの本数が多いと、こすりにくいので、4本ずつくらいがちょうどいいでしょう。
こするときは力を入れすぎず、オクラをやさしく転がすようにするとムラなく仕上がります。ネットの網目がうぶ毛に引っかかってくれるため、軽くこするだけでもしっかり取れるようです。
しばらく、オクラをこすってみると…。
ツルツルになりました!
こすったオクラの表面を見ると、こんな感じです。
こする前よりも、断然にキレイになっています!
表面の細かいうぶ毛がきれいに落ちて、オクラ本来の鮮やかな緑色がより際立って見えるほどです。
この方法なら、まな板や塩を用意する必要がなく、料理の時短になりますね!
板ずりでは塩をまな板に広げて転がす手間と、その後まな板を洗う手間が発生しますが、ネットを使えばそのまま流水で洗い流すだけで完了します。洗い物が増えないのも、うれしいポイントです。
また、買ったオクラのネットを捨てていた人もいるかもしれません。
あなたも、オクラのネットを活用して、上手にうぶ毛を取ってみてはいかがでしょう。
[文・構成/grape編集部]