朝食トーストをアレンジ『グラノーラとマシュマロのチーズトースト』ザクザクとろとろで想像以上においしかった
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忙しい朝、朝食の定番といえばトーストでしょう。
ジャムやチーズをのせて食べている家庭は多いと思いますが、いつも似たようなメニューになり、マンネリ化していませんか。
筆者もその1人で「ちょっとアレンジして食べたいな」と思っていました。そんな時、簡単でボリューム感たっぷりのトーストレシピをネットで見つけたので紹介します!
ザクザクふわふわ!『グラノーラとマシュマロのチーズトースト』
筆者は以下の分量で作りましたが、材料は好みの量に調整してください。
【材料(1人ぶん)】
食パン 1枚
グラノーラ 適量
マシュマロ 6個
ピザ用チーズ 適量
バター 適量
チーズを溶かしてからバターとグラノーラをのせる
まず、食パンの上にチーズをのせてトーストします。チーズが溶けたら取り出し、薄くバターを塗り、その上にグラノーラを振りかけましょう。
バターはチーズが溶けた直後の熱いうちに塗ると、さっと均一に広がります。グラノーラは全体にまんべんなく振りかけると、どこを食べてもザクザク感を楽しめます。チーズと一緒に最初からトーストしてしまうとグラノーラが焦げやすいので、チーズを溶かした後にのせる順番を守るのがポイントです。
マシュマロはトースターで別焼きにする
食パンの準備ができたら、トースターにマシュマロを入れて軽く焼き色を付けます。
マシュマロは表面がうっすらきつね色になる程度が目安です。焼きすぎると溶けすぎて形が崩れてしまうので、様子を見ながら短時間で仕上げましょう。焼き立てのマシュマロは非常に熱くなっているため、取り出す際はやけどに注意してください。
あとは、焼き色が付いたマシュマロをトッピングすれば完成!
食べてみると、ザクザク食感のグラノーラと、とろっと溶けたチーズとマシュマロが相性抜群!
マシュマロは外側がほんのり香ばしく、中はとろりとした二層の食感になっています。グラノーラのカリカリとした歯ごたえと交互に味わうことで、一口ごとに異なる食感が楽しめます。
作る前は「チーズは合うのか?」と少し不安でしたが、チーズの塩味が邪魔することはなく、むしろアクセントになっています。
甘さだけが前面に出るのではなく、チーズのほどよい塩気がマシュマロとグラノーラの甘みを引き立てています。チーズが多すぎると塩気が強くなりすぎることがあるので、最初は少なめにのせて好みで調整するのがおすすめです。
朝食や小腹がすいた時にぴったりの一品。焼いた食パンにトッピングするだけなので、簡単なのも嬉しいポイントです。
寒い季節にぴったりなので、試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]