レンチン8分で完成!『カマンベール』丸ごとのせる 濃厚チーズパスタが想像以上にとろける
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チーズの中でも人気な『カマンベール』。クセが少なく、まろやかな味わいが楽しめますよね。
パン粉をまとわせて揚げたり、クラッカーにのせておつまみにしたりと、豊富なアレンジができるでしょう。
そんなカマンベールを使った、簡単でおいしいアレンジを、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン)が紹介していました。
気になった筆者が実際に作ってみましたので、感想をレポートします!
レンチンで簡単調理!『カマンベールの濃厚チーズパスタ』の作り方
セブンが紹介する、アレンジレシピは『カマンベールの濃厚チーズパスタ』。
材料は、以下の通りで2人前のレシピとなっています。
電子レンジで温めるだけで完成するため、鍋やフライパン、大量のお湯は必要ありません。
洗い物が少なくて済むのも、このレシピのうれしいポイントです。耐熱容器は深めのものを選ぶと、加熱中に水分が溢れにくくなりますよ。
耐熱容器を用意したら、早ゆでスパゲッティを半分に折って、水、コンソメ、醤油、おろしにんにくを入れていきます。
味にムラができないように、事前に調味料を軽く混ぜておくといいですよ。
このとき、スパゲッティが水にしっかり浸かるよう、パスタを容器の底に均一に広げておくのがポイントです。偏って重なっていると、加熱後に一部が固いまま残ってしまうことがあります。
カマンベールを丸ごとのせるのが、このレシピの醍醐味
ここで、パスタの上にカマンベールを「ドーン!」と丸ごとのせましょう!
丸ごと使ってしまうとは、なんてぜいたく…!筆者はちょっとした背徳感を感じました…。
カマンベールは容器の中央に置くと、加熱中に熱が均等に伝わりやすくなります。端に寄せると片側だけ先に溶けてしまうことがあるので、なるべく真ん中を目安に置いてみてください。
そのままラップなどをかけずに、600Wの電子レンジで5分加熱していきます。
ラップをしないのは、余分な水蒸気を逃がしてパスタに程よく水分を吸わせるためです。加熱中はカマンベールがじわじわと溶け始め、チーズの香りが漂ってきます。
一度、電子レンジから取り出し、牛乳を加えてさらに3分加熱します。
牛乳を後から加えることで、チーズと合わさってより滑らかなソース状になっていきます。牛乳を加えた後は、パスタ全体に行き渡るよう軽くかき混ぜてから再加熱するとよいでしょう。
家庭の電子レンジによって仕上がりに差があるので、計8分加熱してもパスタが固い場合は、30秒ずつを目安に追加で加熱してください。
混ぜるとチーズがとろりと絡む、仕上げの工程
レンチンが終わったら、カマンベールを崩すように混ぜていき、塩とコショウで味を調えます。
カマンベールがとろっとしていて、すでにおいしそうですね!
混ぜるとスパゲッティにチーズソースがしっかりと絡み、全体がクリーミーにまとまっていきます。チーズが一部に偏らないよう、底からすくい上げるように全体を丁寧に混ぜるのがコツです。
器に盛り付けて、仕上げにオリーブ油と黒コショウをかけたら完成です!
オリーブ油をかけることでコクと艶が加わり、黒コショウのぴりっとした刺激がチーズの濃厚さを引き締めてくれます。
ひと口食べると、カマンベールの濃厚な味わいが口いっぱいに広がります!
しかし『くどさ』はなく、カマンベールの皮部分のほろ苦さもしっかりと残っているため『大人のチーズパスタ』といいたくなる味でした。
あまりのおいしさに食べる手が止まらず、ペロリと完食してから、とあることを思い出した筆者。
そう、このパスタは『2人ぶんのレシピ』だったのです…。
実はセブンのウェブサイトでも「2人ぶん作ったはずが一人で食べてしまうくらいおいしい…」と書かれており、その言葉に偽りなしだと実感しました!
作り方が簡単なのにおいしいため、何度も作りたくなってしまいますが、カロリーが気になる人は食べすぎに気を付けたいところです。
カマンベールを丸ごとぜいたくに使った、チーズ好きにはたまらないレシピ。ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]