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「あと一品」にパパッと作れる! スーパーの袋入りのキャベツに加えたのは…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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サラダクラブが紹介した、『キャベツのおかか和え』

仕事や子育て、さまざまな家事などをこなしながら、日々の献立を考えるのは大変ですよね。

「あと一品、副菜が欲しいけれど、何も思い付かない…」なんて、頭を抱えてしまう日もあるでしょう。

そんな時に助かる、簡単おかずのレシピに注目が集まりました。

『キャベツのおかか和え』

パッケージサラダの製造や販売を行う、株式会社サラダクラブ(以下、サラダクラブ)がInstagramアカウント(saladclub_jp)で紹介したのは、『キャベツのおかか和え』のレシピです。

使うのは、キャベツ、そしてキッチンによくある調味料だけ。たった5分で、パパッと完成するといいます!

同社が販売する『ざく切りキャベツ』を活用すれば、包丁やまな板も不要だそうですよ。

早速、気になるレシピを見ていきましょう!

【材料(4人ぶん)】

・『ざく切りキャベツ』 1袋

・かつお節 3g

・和風だし(顆粒タイプ) 小さじ2杯

・白炒りごま 小さじ1杯

・砂糖 小さじ4ぶんの1杯

・醤油 小さじ4ぶんの1杯

まず、耐熱容器に『ざく切りキャベツ』を入れて、ふんわりとラップをかけてください。

ラップをふんわりかけることで、蒸気が適度に逃げながらキャベツ全体にムラなく熱が通ります。ぴったり密着させてしまうと、加熱後にラップが貼り付いて剥がしにくくなることがあるので注意しましょう。

サラダクラブが紹介した、『キャベツのおかか和え』

600Wに設定した電子レンジで、2分ほど加熱。

加熱後はキャベツがしんなりとして、かさが大きく減っています。袋から出したばかりのときとは別物のように縮むので、大きめの耐熱容器を使うと後で混ぜやすくなりますよ。

加熱が足りないと水っぽさが残りやすいので、様子を見ながら追加で10〜20秒ずつ加熱するのがおすすめです。

キャベツに、残りの材料をすべて加えます。

砂糖小さじ4ぶんの1は、甘みをつけるというよりも、醤油やだしの塩気をまろやかにまとめる役割を果たしています。かつお節は全体に広げるように加えると、和風だしとのうま味の相乗効果でより深い味わいになるでしょう。

サラダクラブが紹介した、『キャベツのおかか和え』

混ぜ方と冷ます工程が仕上がりを左右する

全体をよく混ぜていきましょう。

混ぜるときはキャベツをつぶさないよう、底からやさしく持ち上げるように和えるのがポイントです。混ぜ始めは調味料がキャベツの水分と合わさって少し緩く感じますが、全体に行き渡るうちにまとまってきます。

キャベツが冷めたら、盛り付けて完成です!

冷ます間にかつお節がキャベツに絡みつき、味がなじんでいきます。熱いうちに食べても十分おいしいですが、粗熱が取れてからのほうが調味料がしっかりなじんで、より風味豊かに感じられるようです。

サラダクラブが紹介した、『キャベツのおかか和え』

和風のうま味がしっかり効いた味付けで、たっぷりのキャベツをペロリと食べきってしまいそうですよね。

ご飯のおかずだけでなく、お酒のおつまみにもぴったりな一品は、常備菜として作り置いておけば、忙しい日の味方になってくれるでしょう。

レシピには「作ってみたら、おいしかった!」「家での晩酌が楽しくなるね」といったコメントが寄せられていました。

過去には、千切りキャベツを使った、ドリアの簡単レシピを紹介した、サラダクラブ。

袋入りのカット野菜を使えば、調理器具などの洗い物がグッと減らせますね。

手軽でおいしく、野菜もしっかりとれる…そんな一品に『キャベツのおかか和え』はぴったり。気になる人は作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
saladclub_jp

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