JA全農がおすすめする『乾しいたけ』の煮物レシピ ピザ風にアレンジも可能!
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- 出典
- @zennoh_food






毎年7月7日は『七夕』として親しまれていますが、『乾しいたけの日』でもあることをご存知ですか。
乾しいたけの旬が6~7月であること、七夕の『星』と『乾(ほし)』の言葉が重なることなどから、乾しいたけのおいしさを多くの人に知ってもらうべく、『日本産・原木乾しいたけをすすめる会』が制定したものです。
全農の『乾しいたけ』レシピをご紹介!
『乾しいたけの日』である同日、JA全農広報部(@zennoh_food)のTwitterアカウントが投稿したのは、乾しいたけを使った煮物のレシピ。
作り方はとても簡単です!まず、ボウルなどに入れた乾しいたけに、ひたひたになるほどの水を投入し、ひと晩かけて戻します。
水の量は「ひたひた」が目安です。しいたけが水から顔を出すくらいでは少なすぎるので、全体がしっかり浸かる量を注いでください。戻している間にしいたけが水を吸って膨らむため、途中で水が足りなくなっていないか確認すると、戻し不足を防げます。
戻し汁を捨てないのがポイント
その後、しいたけの栄養成分が染み出した戻し汁に、醤油、砂糖を適量入れ、アクを取りつつ煮れば完成!
戻し汁はしいたけのうまみが溶け込んだ大切な煮汁です。うっかり捨ててしまうと風味が大きく落ちてしまうため、注意してください。煮ているうちにアクが浮いてくるので、こまめにすくい取ると仕上がりがすっきりした味わいになりますよ。
煮詰まってくると鍋の中からしいたけの濃厚な香りが立ちのぼり、食欲をそそる深い色合いに変わっていきます。表面に照りが出てきたら、火を止めるタイミングの目安です。
乾しいたけの煮物を使って、こんなアレンジレシピも!
餃子の皮にトマトソース、刻んだ煮物、ベーコン、チーズを乗せてフライパンで蒸し焼きにすれば、ピザのような味に変化させることができるそうです。
煮物のしいたけをあらかじめ細かく刻んでおくと、餃子の皮の上に均一に広げやすくなります。蒸し焼きにする際はフタをしてチーズがしっかり溶けるまで待つと、よりピザらしい仕上がりになるようです。
JA全農広報部の『中の人』いわく、「調理中はしいたけの香りが部屋に広がり、幸せ空間でした」とのこと。
万が一煮物があまっても、ピザ風にアレンジができるため、あっという間に平らげてしまいそうですね!
みなさんも、JA全農広報部のレシピで、乾しいたけのおいしさを堪能してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]