マカロニ不要!『白マイタケ』で作る濃厚クリームグラタン レンジ&トースターで簡単
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- 出典
- yukiguni_co






春を感じるものの、まだまだ寒い日もある3月。「温かい食事を作りたい」と考えていたところ、おいしそうなグラタンのレシピを見つけました。
キノコの栽培や販売を手がける、株式会社雪国まいたけ(以下、雪国まいたけ)が、Instagramで紹介している『ツナと白マイタケの濃厚クリームグラタン』です。
グラタンの具といえばマカロニが一般的ですが、このレシピで使われているのは白マイタケ。電子レンジとオーブントースターで簡単に作れるようです。
どんなグラタンなのか気になったので、実際に作ってみました。
『ツナと白マイタケの濃厚クリームグラタン』を作ってみた
『ツナと白マイタケの濃厚クリームグラタン』の材料は、下記の通りです。
白マイタケを耐熱ボウルに入れてホワイトソースを作る
まず、白マイタケを食べやすい大きさに裂いて、耐熱ボウルに入れます。
白マイタケは手でさくと繊維に沿って自然にほぐれるため、包丁を使わなくても問題ありません。大きすぎると火の通りにムラが出やすいので、一口サイズを目安にするとよいでしょう。
次に、薄力粉を入れ、牛乳を少しずつ加えながら溶きましょう。
牛乳を一度に加えるとダマになりやすいため、少量ずつ加えながらそのつど混ぜるのがポイントです。最初は粉っぽさが残りますが、混ぜ続けるうちになめらかになっていくものです。
続いて、顆粒コンソメを加えます。
顆粒コンソメは小さじ1と控えめな量ですが、ツナ缶の旨味と合わさることで、しっかりとした味わいになります。この段階では塩気が薄く感じられても、後でツナ缶を加えてから調整するとよいでしょう。
電子レンジでとろみをつける
600Wの電子レンジで、とろみが付くまで6分程度加熱しましょう。
加熱の途中で一度取り出して全体をかき混ぜると、ムラなくとろみがつきます。加熱が終わったとき、ソースがもったりと重くなっていれば仕上がりのサインです。逆にさらさらとした状態のまま次の工程に進むと、グラタンが水っぽく仕上がることがあるので注意してください。
ツナ缶を油ごと入れたら、塩とコショウも加えて味を整えます。
ツナ缶の油にも旨味が含まれているため、油ごと加えることでソースにコクが出ます。油を切って使うと風味がやや淡白になるため、レシピ通り油ごと使うのがおすすめです。
耐熱容器に入れてトースターで焼く
2人ぶんの耐熱容器に流し入れて、ピザ用チーズをのせてください。
250℃のトースターで5分程度焼きましょう。
チーズの表面がふつふつと泡立ち、うっすらと焦げ目がついたら焼き上がりの目安です。トースターによって火力に差があるため、4分ほど経ったら様子を見ながら調整してみてください。
焼き目が付いたら、みじん切りにしたパセリをのせて完成です!
食べてみると、白マイタケの旨味と歯ごたえが楽しめるおいしいグラタンでした。
白マイタケの風味はまろやかでクセがないため、ツナやチーズの味を邪魔せず引き立てています。
マカロニのようにゆでて戻す必要もないため、短時間の加熱で簡単にグラタンを作ることができました。
おいしくて濃厚なクリームグラタンなので、気になる人は作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]