スライスしたズッキーニを並べて? 斬新なレシピに「初めて見た」「天才?」
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ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






サンドイッチは、手軽に食べられる食事として、人気が高いですよね。
パンの種類や挟む具材を変えて、さまざまなアレンジができ、飽きない点も魅力的です。
Instagramでレシピを紹介している、えば(eba_yasaigohan)さんは、一風変わったラップサンドの作り方を紹介。
パンの代わりにズッキーニを使うという、斬新なレシピが、こちらです!
※動画はInstagram上で再生できます。
ズッキーニのラップサンド
ズッキーニをスライサーで切ってから、薄くオリーブオイルを塗ったクッキングシートに、長方形になるように並べていきます。
スライスする厚さはなるべく均一にそろえると、加熱ムラを防ぎやすくなります。隙間なく並べることで、焼き上がった後に一枚のシート状にまとまり、折り畳んでも崩れにくくなりますよ。
塩コショウを振り、シュレッドチーズをまんべんなく広げたら、180℃のオーブンで15分加熱しましょう。
チーズはズッキーニ同士をつなぎとめる「のり」の役割も果たしています。加熱後にチーズが溶けて固まることで、薄いスライスが一枚の皮としてまとまります。チーズが少ないとバラけやすくなるので、全体にしっかり広げるのがポイントです。
粗熱を取ってからひっくり返すのが重要
粗熱が取れたら、ひっくり返して、裏面にクリームチーズを塗ります。
熱いうちにひっくり返すと、ズッキーニが柔らかすぎて崩れることがあります。粗熱が取れて少し落ち着いた状態になってから作業すると、形を保ちやすくなります。クリームチーズは接着剤の役割も果たし、具材が滑りにくくなりますよ。
具材をのせて、ズッキーニを半分に折り畳めば、完成です!
動画では、ルッコラ、トマト、タマネギ、アボカド、サーモンを具材として使っていました。
具材をのせすぎると折り畳んだ際に中身がはみ出しやすくなるので、量は控えめにするとまとまりやすいようです。断面には緑・赤・オレンジが層になって見え、見た目の華やかさも楽しめますね。
見た目が鮮やかで、食欲をそそりますね。ズッキーニで作った皮は、具材をしっかりと入れても、崩れず巻けるようです。
今まで、ズッキーニをラップサンドの具材として使うことはあっても、巻くための皮にした人は少ないのではないでしょうか。
簡単でヘルシーな『ズッキーニのラップサンド』には、このようなコメントが寄せられています。
・家にある夏野菜を挟んでみます!おいしそう。
・ズッキーニをこんな風に使うレシピは初めて見ます!
・天才ですか?早速試してみます。
・アレルギーの関係でパンが食べられず、サンドイッチは諦めていました。これなら食べられます。
夏に旬を迎えるズッキーニは、美しい緑色で、ほかの食材と合わせやすい味わいが特徴。
スーパーマーケットで購入した時は、ラップサンドを、レシピの候補に入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]