「え、作ろ」 袋の上から揉むだけで…?冷凍フルーツを使ったスイーツとは

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

「フルーツを食べたいけれど、皮を剥いたり種を取ったりするのが大変…」と思っている人は、多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、コンビニエンスストアで販売されている冷凍フルーツです!

解凍するだけですぐに食べられるので、誰でも簡単にフルーツを楽しむことができます。

簡単!ミキサー要らずのアレンジレシピ

そのままでもおいしいのですが、冷凍フルーツはアレンジにもぴったり。

『ローソン』の公式TikTokが投稿した、アレンジレシピをご紹介します。

紹介するのは、ローソンオリジナルの冷凍食品『アップルマンゴー』を使用した、マンゴープリンです。

ミキサーを使わないので、洗い物を少なく済ますことができますよ!

材料(2人分):
アップルマンゴー:1袋(110g)
牛乳:70㎖
砂糖A:5g
粉ゼラチン:2g
レモン汁:小さじ1/2
水:大さじ1
砂糖B:2g

作り方:
1.アップルマンゴーを袋から15g分取り出し、トッピング用として自然解凍する。

2.残ったアップルマンゴーを、600wの電子レンジで1分加熱。ジッパー付きの保存袋などに入れてよく揉み潰した後、プリン用70gとソース用25gに分ける。

3.牛乳70㎖、砂糖A5g、粉ゼラチン2gを混ぜ合わせ、600wの電子レンジで40秒加熱する。

4.3を、プリン用のマンゴー70gと混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やし固める。

5.ソース用のマンゴー25g、レモン汁小さじ1/2、水大さじ1、砂糖B2gを混ぜ合わせる。

6.冷蔵庫から取り出したプリンに、5のマンゴーソースとトッピング用のマンゴーを載せたら完成!

仕上がりをよくするための手順のコツ

手順2の「揉み潰す」工程は、袋の中でしっかり力をかけて行うのがポイントです。マンゴーのかたまりが残っていると、プリン液と均一に混ざりにくくなるため、なめらかなペースト状になるまで揉み続けましょう。

手順3でゼラチンを加熱する際は、沸騰させすぎないよう注意が必要です。ゼラチンは高温になりすぎると固まる力が弱まることがあるため、レンジから取り出したらすぐによく混ぜて溶け残りをなくしてください。

手順4でプリン液を冷蔵庫に入れる前に、器を軽く揺らして表面の気泡を取り除くと、断面がきれいに仕上がりますよ。

完成したプリンの味わい

完成したマンゴープリンは、なめらかでとろりとした口当たりが特徴です。マンゴーの甘みと牛乳のまろやかさが合わさり、ひんやりとした食感の中に果実感がしっかり感じられます。

砂糖Bとレモン汁を合わせたソースは、酸味が加わることでプリン本体の甘さを引き立てる役割を果たしています。トッピングのマンゴーと一緒に食べると、食感の違いも楽しめるでしょう。

特別な調理器具を使わずに、おうちで本格スイーツが作れるこちらのレシピ。

投稿には、「めっちゃおいしそう」「フラぺチーノみたいにしてもいいかも!」「え、作ろ」とのコメントが寄せられました。

子供のおやつや自分へのご褒美に、作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
akiko_lawson

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