冷凍焼きおにぎりに卵スープをかけるだけ 3ステップで作る『クノール』茶漬け風レシピ
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- 出典
- 味の素株式会社






冷凍庫に常備していると、何かと便利な冷凍焼きおにぎり。
そのままでも香ばしくておいしいのですが、「なんだか物足りないな…」と感じたことはありませんか。
筆者が日頃からチェックしている、味の素株式会社のウェブサイトで、斬新なレシピを発見しました!
そのレシピとは、冷凍焼きおにぎりに卵スープをかける『小ねぎ山盛り!スープかけ焼きおにぎり』です。
作り方はたったの3ステップ
まずは、冷凍焼きおにぎりを袋の表記通りに温めます。
今回使った冷凍焼きおにぎりの温め時間は、600Wで1分30秒でした。
温め時間は製品によって異なるため、必ず袋の表記を確認してから加熱するのがポイントです。加熱が足りないとスープが浸み込みにくくなるため、しっかり温めておくと仕上がりが変わります。
温めた冷凍焼きおにぎりを深さのある器に移したら、『クノール ふんわりたまごスープ』の出番です!
冷凍焼きおにぎりの上にのせます。
器は浅いものよりも、深さのあるものを選ぶのが重要です。スープをかけたときに溢れにくくなり、食べやすさが格段に上がります。
上から湯をかけ、たっぷりの小ネギを散らしたら完成です!
小ねぎの量は30gとたっぷり使うのがこのレシピの特徴です。単なる薬味ではなく、ほぼ具材のような存在感で、シャキッとした食感がスープのやわらかさと対照的なアクセントになります。
食べてみると、するする進む不思議な満足感
焼きおにぎりを崩しながら食べると、するすると進み、あっという間に完食しました。
スープが浸み込んだおにぎりはふんわりとほぐれ、お茶漬けに近い感覚で食べられます。崩しすぎず、大きめのひと口をすくうようにして食べると、焼きおにぎりの香ばしさとスープのやさしい味わいを同時に楽しめます。
面倒な工程は一切なく、5分もあれば完成するので、バタバタと忙しい朝や時間のない日にもぴったりです。
醤油ベースの香ばしい焼きおにぎりと、塩ベースのあっさりした卵スープはいうまでもなく好相性!
たっぷりの小ネギがアクセントになり、上品さも感じられ「この食べ方はアリかも!」と思える味わいです。
シンプルなのにしっかりと食べ応えがあるから、夜食としても満足感があるかもしれません。
冷凍焼きおにぎりのちょっと変わった食べ方を一度、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]