自宅で作れる『もちもちクレープ』 5万いいねの料理家レシピを再現
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @_____enaga






薄くモチモチとした生地が特徴的な、クレープ。
具材によって、デザートからおかずまでさまざまな楽しみ方ができます。
店で作ってもらうイメージが強いですが、自宅でも味わえたら嬉しいですよね。
『もちもちクレープ』の作り方
料理家の、えなが(@_____enaga)さんは、Xで『もちもちクレープ』のレシピを公開。
5万件以上の『いいね』が寄せられるほどの、反響が上がりました。
早速、作り方を見ていきましょう。
【材料(約2人ぶん)】
・卵 1個
・溶かしバター 20g
・強力粉 100g
・砂糖 大さじ1杯
・塩 少々
・牛乳 180㎖
生地のベースを作る
ボウルに卵を入れて、よく混ぜます。さらに溶かしバターを入れて、全体に馴染むまでよく混ぜましょう。
バターが均一に混ざると、生地にツヤが出てなめらかな状態になります。バターが冷えて固まらないよう、溶かした直後に加えるのがポイントです。
牛乳は600Wに設定した電子レンジで1分加熱します。
牛乳を温めておくことで、粉が溶けやすくなりダマができにくくなります。冷たい牛乳をそのまま加えると粉がまとまりにくいため、この工程は省かないようにしましょう。
強力粉、砂糖、塩、半量の牛乳をボウルに加えて、ダマがなくなるまで混ぜてください。
最初は生地が重く感じられますが、混ぜ続けると少しずつなめらかにまとまってきます。ダマが残ったまま次の工程に進むと、焼き上がりに凹凸ができやすいため、ここでしっかり混ぜ切るのが大切です。
残りの牛乳を入れて、生地を伸ばします。
牛乳を2回に分けて加えるのは、粉に均一に水分を含ませるためです。一度に全量を入れると混ぜムラが生じやすく、焼いたときに厚みが均一になりにくくなります。
フライパンで焼く
中火のフライパンに、バターを薄く伸ばし、お玉半分から1杯ぶんを入れて広げて焼きましょう。
生地を入れたらすぐにフライパンを傾けて、薄く広げるのがコツです。もたついて広げるのが遅くなると、一部だけ先に固まってしまい、均一な厚みに仕上がりにくくなります。端がめくれてきたら、裏返すタイミングの目安になります。
焼けた生地をくるくると巻けば、完成です!
詳しい材料と手順は、こちらでも確認できます。
強力粉がモチモチ食感の決め手
強力粉を使用することで、モチモチとした食感を作り出せるそうです。
一般的なクレープには薄力粉が使われることが多いですが、強力粉はグルテンが多く含まれるため、生地に弾力が生まれます。焼き上がりは薄いながらも噛み応えのある、もちっとした口当たりになるのが特徴です。
えながさんは、巻いたクレープ生地にホイップクリームをのせたり、ハチミツをかけたりして味わいました。
「お気に入りの組み合わせを見つける時間も楽しい」とコメントしています。
ネットの声にあるように、ハムとレタスとマヨネーズを巻いておかず系にするのも人気の食べ方です。甘い具材でもしょっぱい具材でも合うのは、シンプルな生地ならではの強みといえます。
好きな材料を組み合わせて、自分だけのオリジナルクレープを作ってみてはいかがでしょうか。
【ネットの声】
・余っていた、強力粉の使い道を見つけて、大歓喜!
・レシピ通りに作ってみたら、驚くほどモチモチでした!
・ハムとレタスとマヨネーズを巻いて食べました!おいしかったです。
・これはヤバいな。見た目が芸術的。
・イチゴを買って作ったら、最強じゃん。ゴールデンウィークに作ります!
以前には、『カボチャのチーズケーキ』のレシピを公開して注目を集めた、えながさん。
休みの日には、えながさんおすすめのレシピを作って過ごせば、リフレッシュできるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]