ロールパンを焦がさず焼く裏技 ひっくり返すだけで外ふんわり中しっとり

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ロールパンの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ロールパンをトースターで焼く時、ちょっとどころではなく、丸焦げにしてしまった経験はありませんか。

筆者は短い時間に設定したにもかかわらず、何度も真っ黒に焦がしてしまったことがあります。

「ロールパンは焼かないほうがいいのかな…」と諦めつつもコツを調べたところ、まさに天地がひっくり返る裏技を発見!

早速、試してみたいと思います。

ロールパンを焦がさずトースターで焼く方法

ロールパンを焦がさず焼く方法に、道具は必要ありません。なんと、ただひっくり返して焼くだけ!

ロールパンが焦げやすいのは、丸みのある頂点がヒーターに近くなるためです。裏返すことで平らな底面が上になり、ヒーターとの距離が均一に保たれるので、焦げにくくなります。

ロールパンを焦がさずトースターで焼く方法の写真

検証するために、2個並べて焼いてみましょう。

1つは普通に置き、もう1つは裏返して、同じ温度と同じ時間でトースターの網にのせます。

温度や時間はいつも通りの設定でOKです。特別に低温にしたり、短時間にしたりする必要はありません。

ロールパンを焦がさずトースターで焼く方法の写真

焼いている最中、中を覗いてみたところ、高さはほとんど同じ。本当に焦げないのか心配になります…。

チーンと鳴り、取り出してみると、普通に置いたロールパンの表面は丸焦げに。

ロールパンを焦がさずトースターで焼く方法の写真

一方、裏返して置いたロールパンは焦げることなく、ちょうどよい温度に温められていました!

裏返して焼いたパンは、外側がふんわりと温かく、中はしっとりした食感が保たれているのが特徴です。焦げた苦みがない分、パン本来のやさしい甘みをしっかり感じられるでしょう。

今まで焦がしてしまっていたロールパンですが、今後は焦がす心配なく焼けると思うと、とても嬉しいです。

パンの焦げを取る方法

せっかくなので、焦げてしまったロールパンをどうにか食べられないかと調べたところ、パンの焦げを取る方法も見つけたので試してみました。

パンの焦げを取る方法も簡単です。

用意する物は、野菜の皮をむくピーラーのみ!

ロールパンの焦げを取る方法の写真

焦げてしまった部分を野菜の皮をむくように、削っていきます。

ピーラーの刃を焦げた面に当て、手前に引くと薄く削り取れます。力を入れすぎるとパン自体が崩れてしまうので、軽いタッチで何度かに分けて削るのがコツです。

ロールパンの焦げを取る方法の写真

すべてピーラーでむくのは難しく、最初の切り口を作る時が一番役立ちました。切り口ができると、手でそのままきれいにむくことができます。

焦げの範囲が広い場合でも、ピーラーで最初の取っかかりさえ作れば、あとは指でぺりぺりとめくるようにして取り除けます。パンの白い部分が見えてきたら、削りすぎているサインです。

ロールパンの焦げを取った写真

焦げてしまったロールパンも、ピーラーを使い、焦げを取ることでおいしく食べられました!

ロールパンを焦がしてしまった時は試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
食パンとクロージャーの写真(撮影:エニママ)

袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。

食パンでピザトーストを作る写真

食パンを斜めに切って…? 『かわいすぎるピザ』の完成に「子供と一緒に作ったら楽しそう!」この記事では、ピザトーストをかわいらしく作るアイディアを紹介しています。

Share Post LINE はてな コメント

page
top