切り餅4等分で作る『餅のペペロンチーノ』 JA全農おすすめの新定番レシピ
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年末年始は、餅を食べる機会が増えるもの。
焼き餅やお雑煮といった定番料理はもちろん、近年では洋風のアレンジなども多く紹介されており、その楽しみ方は無限大といえるでしょう。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の米穀部のXアカウント(@noricenolife17)は、餅のイメージがガラリと変わるアレンジを紹介しています。
餅のぺペロンチーノ
JA全農がおすすめしたのは、その名も『餅のペペロンチーノ』!
餅をパスタのペペロンチーノ風に味付けした一品です。早速作り方をみていきましょう。
切り餅は必ず4等分に切ってから使う
まず、切り餅は4等分に切っておきます。
小さめに切り分けることで、フライパンの中で均一に焼き色が付きやすくなります。大きいまま焼くと中まで火が通りにくく、外だけ焦げてしまうことがあるので注意が必要です。
フライパンにオリーブオイル、薄切りにしたニンニク、鷹の爪を入れて弱火にかけてください。
弱火でじっくり加熱することで、ニンニクの香りがオイルにしっかり移ります。強火にすると焦げやすく苦みが出てしまうため、火加減はここが肝心です。ニンニクがうっすらきつね色に変わってきたら、次の工程へ進むサインです。
ニンニクに色が付いたら、切り餅を加えて両面に焼き色を付けましょう。
餅をフライパンに入れると、オリーブオイルとニンニクの香ばしい香りが一気に広がります。じっくり焼くと表面がカリッとして、中はもちもちとした食感に仕上がります。フライパンにくっつきやすいので、焼き色が付くまではあまり動かさないのがコツです。
具材と醤油で仕上げる
お好みでコンビーフや桜エビを加えて炒め、醤油をぐるっと回しかけたら完成!
コンビーフを加えるとコクと旨みが増し、桜エビを使うと香ばしさと食感のアクセントが楽しめます。どちらを選ぶかで風味がかなり変わるので、好みや手元にある食材で試してみるとよいでしょう。
オリーブオイルとニンニクの香りで、調理中から食欲がそそられそうな一品。
仕上げに醤油を回しかけることで、ちょっぴり和風のテイストになり、餅との相性も抜群でしょう!
醤油はフライパンの縁に沿って回しかけると、鉄板に当たって香ばしく焦げた風味が加わり、より深みのある味わいになります。かけすぎると塩辛くなるため、少量ずつ調整するのがおすすめです。
JA全農によると「お酒がぐっと進むおつまみです」とのこと。
ありそうでなかった意外な組み合わせには「何これ!」「餅好きなのでものすごく気になる」といった声が寄せられています。
今年も残りわずかとなった、2024年12月31日現在。
正月に餅を食べる機会がある人は、JA全農がすすめる『餅のぺペロンチーノ』に挑戦してみてはいかがでしょうか。
新たな餅の可能性が切り開けるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]