「うますぎて秒で消えた…」 4分で揚げずに作れる『極上チップス』が神
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- 出典
- kasu__meshi






イモのほどよく甘い味や、カリカリとした食感が多くの人の心を奪う、ポテトチップス。
コンビニやスーパーマーケットでは、さまざまな味付けが施された既製品が販売されていますが、自分で作ることもできます。
…とはいえ、「わざわざ自分で作ると時間がかかるし、面倒くさい」と思ってしまうのは、仕方のないことです。
たったの4分で作れる!『極上のポテトチップス』に反響
ポテトチップスの作り方は、一般的にスライサーで薄切りにしたジャガイモを、油で揚げる…というものです。
しかし、かすみ(kasu__meshi)さんがInstagramで紹介したのは、揚げずにたったの4分で作れる『極上のポテトチップス』!
一度口にすると、「さっき食べ始めたばかりなのに、秒で消えた…」と錯覚してしまうほど、やみつきになるのだとか。『極上』と評されるポテトチップスの作り方をご覧ください!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
画像で見る『極上ポテチ』の作り方
使用する食材は、たったの4点。どれも身近な食材なので、気軽に作ることができるのもポイントです!
【材料】
・サツマイモ 100g
・バター 5g
・ハチミツ 小さじ1杯
・塩 ひとつまみ
ジャガイモではなくサツマイモを使うのが、このレシピの大きな特徴です。サツマイモ自体が持つ自然な甘みに、ハチミツとバターのコクが重なり、市販品とは一味違う風味に仕上がります。バター5gは少量に見えますが、電子レンジで加熱した後のサツマイモに絡まると、全体に香ばしさとコクが広がるのだそうです。
カリカリに仕上げるための水けの取り方が重要
かすみさんによると、作る時のポイントは以下の通り。
これらのポイントをしっかりと押さえておけば、より簡単かつおいしく作ることができますよ。
・サツマイモの水を切る時は、まな板→クッキングシート→キッチンペーパー→さつまいも→キッチンペーパーの順で水けを取ると楽!
・水けを切った後は、裏返せばそのままレンジに持って行くことも可能!
・レンジで温めてもカリカリにならなかった場合は、様子を見ながら追加で加熱すればお好みのカリカリ具合に。
・焦げやすいため、追加で加熱をする時は10秒ずつ追加を!
水けをしっかり取り除くことが、カリカリ食感に仕上げるうえでもっとも大切な工程です。水分が残ったままレンジにかけると、蒸気でしんなりとした仕上がりになってしまいます。キッチンペーパーで上下からしっかり挟んで、表面の水分を吸い取りましょう。
追加加熱は「10秒ずつ」というのも見逃せないポイントです。サツマイモはハチミツを絡めているため焦げやすく、数十秒の差で風味が大きく変わります。加熱しすぎると苦みが出てしまうため、様子を確認しながら少しずつ加熱するのが失敗しないコツです。
完成したチップスは、サツマイモのほっくりとした甘みとバターの香ばしさが口の中に広がり、噛むたびにカリッとした軽い食感が楽しめます。油で揚げていないため後味がすっきりしており、塩のひとつまみが全体の味を引き締めてくれます。
火を使わないため、幼い子供と一緒に作ることもできる、『極上のポテトチップス』。あなたも早速、作ってみてはいかがでしょうか。
ただし、やみつきになりすぎて、つい食べすぎてしまわないように気を付けてくださいね!
[文・構成/grape編集部]