塩もみと両端カットで変わる 家でお店の枝豆を再現するゆで方

By - grape編集部  公開:  更新:

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枝豆

夏の食卓に欠かせないおつまみといえば、枝豆ですよね。

ビールのお供としてはもちろん、おやつや副菜としても活躍します。

同じ枝豆でも、塩加減やゆで加減でおいしさが大きく変わることをご存じですか。

本記事では、ケンコーマヨネーズ株式会社のInstagramアカウント(kenko_mayo)から、塩味が染み込み、色鮮やかにふっくらと仕上がる枝豆のゆで方を紹介します。

ポイントは『下ごしらえのひと手間』と『塩加減』。これを押さえれば、お店で食べるような本格的な枝豆が家庭でも楽しめますよ。

枝豆のおいしいゆで方

うまみたっぷりに仕上がる方法を、早速見ていきましょう。

【材料(2人ぶん)】

・枝豆 250g

・塩 大さじ2杯

・水 1000㎖

作り方

枝豆のさやの両端をはさみで切りましょう。

枝豆のさやの両端を切る様子

軽く洗ったら、水気を切ります。

枝豆を洗う様子

両端を切ることで塩味が入りやすくなり、火の通りも早くなるのだとか。

枝豆の端を切る様子

塩もみが味の決め手

ボウルに枝豆と塩を大さじ1杯入れ、表面をこすり合わせましょう。塩もみすることで産毛が取れ、さらに味がしみやすくなります。

枝豆を塩もみする様子

塩もみをしっかり行うと、さやの表面がわずかに湿ってきます。この状態になるまでこすり合わせると、産毛がきれいに落ちているサインです。塩もみが不十分だと産毛が残り、口当たりが悪くなることがあるので、丁寧に行うのがおすすめです。

沸騰したお湯に塩を大さじ1杯加え、塩もみした枝豆を塩が付いたまま入れてください。中火で約4分ゆでましょう。

枝豆をゆでる様子

ゆでている間、さやの色が鮮やかな緑色に変わっていきます。4分を過ぎてもゆで続けると、豆がやわらかくなりすぎて食感が失われてしまうので、時間を守るのが大切です。

ゆで上がりの見極めポイント

ゆで上がったらザルにあげて、水気をしっかり切ります。

枝豆をザルにあげる様子

水にさらすと粗熱は素早く取れますが、せっかく染み込んだ塩味が薄まってしまいます。ザルにあげてそのまま冷ますのが、味をキープするコツです。

熱いうちに食べるのがおすすめです。

枝豆を手にしている様子

仕上がりはふっくらとした豆の食感が残りつつ、さやの表面にほどよい塩気がついた状態です。口に入れた瞬間、豆の甘みと塩味がちょうどよく広がりますよ。

投稿には、以下のようなコメントが寄せられていました。

・このひと手間が大切なのですね!知りませんでした。

・これが正しいゆで方!やってみます。

・枝豆が手に入ったらぜひ試してみたいです。

ゆでる前の下ごしらえで、味わいが格段に変わる枝豆。

晩酌時のおつまみや、お弁当の彩りに枝豆を加えたい時は、ぜひこの方法を試してみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
kenko_mayo

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