ピエトロの『なすのチーズ焼き』が想像より旨い ドレッシングで下味をつける簡単レシピ
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- 出典
- 株式会社ピエトロ






夏が旬のナス。普段、筆者の自宅では、煮びたしや麻婆ナスにして食卓に並べる機会が多いです。
しかし、毎回同じようなメニューだと、家族から「またこれ?」といわれてしまうことも…。
そんなある日、ネット上でリサーチをしていたところ、株式会社ピエトロ(以下、ピエトロ)のウェブサイトでおいしそうなナスのレシピを発見!
その名も『なすのチーズ焼き』。
簡単でおいしそうだったので、試してみようと思います!
『なすのチーズ焼き』の作り方
材料は下記のとおりです。
ピエトロが販売する『ピエトロドレッシング 和風しょうゆ』の使い方がポイントとなります!
ナスの下準備:皮むきと下味が仕上がりを左右する
ナスはヘタを切り、ピーラーで3か所皮をむきます。
縦半分に切って、ドレッシングをよく絡めましょう。
ドレッシングを使って、下味を付けるとは、ちょっと意外ですね。
和風しょうゆドレッシングには油分も含まれているため、ナスに絡めることで焼いたときの乾燥を防ぎ、しっとりとジューシーな仕上がりになるようです。断面全体にまんべんなく絡めることで、味のムラも防げます。
フライパンで焼く:チーズを先に広げるのがポイント
フライパンにチーズを広げ、ナスは断面を下向きにしてのせます。
チーズを先にフライパンへ広げておくことで、ナスの断面全体にチーズが均一に密着します。ナスをのせる前にチーズの位置がずれないよう、落ち着いて並べるとよいでしょう。
ナスの上にアルミホイルをかぶせ、フライパンに蓋をして弱火で約10分焼きます。
アルミホイルをかぶせることで蒸し焼き状態になり、ナスの内側まで火が通りやすくなります。中火以上にするとチーズが焦げてしまうことがあるため、弱火をキープするのが重要です。10分経ったら蓋を開け、チーズがこんがりしているか見てみましょう。
表面がこんがりと焼き上がったら、完成です!
実食レポート:見た目以上のジューシーさに家族も驚き
縦半分に切ってそのまま調理したので、見た目のインパクトは抜群。
できたてを早速ガブッとかぶりつくと、ドレッシングの味がほんのりと感じられる、ジューシーな味わいでおいしい!
とろりとしたチーズとの相性もよく、かつ見た目以上にあっさりしているので、たくさん食べられそうです。
家族も「これめちゃくちゃおいしい!」と喜び、我が家は一瞬で食べ終わりました。
また、完全に冷めるとチーズがしなしなになってしまうので、カリカリのうちに食べることをオススメします!
ナスの大量消費にもうってつけのレシピ。自宅にナスが余っている人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]