余った餃子の皮が朝食ブリトーに変身 ハムとチーズで簡単アレンジ
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






野菜と肉がバランスよく摂れて、子供も大人も大好きな餃子。
具材のアレンジも効くので、筆者は夕飯の一品としてよく作るのですが、餃子の皮が中途半端に余って困ることがあります…。
余った餃子の皮をそのままにしておくと乾燥してしまい、翌日には使いにくくなることも多いですよね。そんなときに役立つのが、今回ご紹介するアレンジレシピです。
余りがちな餃子の皮はハムとチーズを組み合わせると、朝食にぴったりな絶品ブリトーになるのだとか。
簡単に作れるそうなので、早速試してみました!
餃子の皮で作る絶品ブリトー
材料と下準備のポイント
まず、餃子の皮を6枚用意して、重なる部分に水を付けながら並べます。
皮同士をしっかりくっつけるには、水を指先で薄く伸ばすように塗るのがコツです。水が多すぎると皮が破れやすくなるので、少量ずつ使うようにしましょう。
その上に、スライスチーズとハムを乗せましょう。
筆者はスライスチーズとハムを1枚ずつにしましたが、枚数は好みで調整してください。
チーズは皮の端から少し内側に置くと、巻いたときにはみ出しにくくなります。端ぎりぎりまで乗せると、焼いたときにチーズが流れ出てしまうことがあるので注意が必要です。
巻き方と成形のコツ
次に、餃子の皮を端から巻き付けるように折り畳んでいき、長方形にします。
巻き終わりにも水を付けると、崩れにくいですよ。
巻き終わりを下にしてフライパンに乗せると、焼いている間に開きにくくなります。成形後はすぐに焼き始めると、皮が水分を吸いすぎてべたつくのを防げます。
焼き方で食感が変わる
フライパンにクッキングシートを敷き、表面に軽く焦げ目が付くまで何度かひっくり返しながら焼きます。
焦げ目が付くまで中火でじっくり焼くのが目安です。強火で一気に焼くと、表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるので、火加減には気をつけてください。
最後に蓋をして、蒸し焼きにしたら完成です!
蒸し焼きにすることでもっちりとして、本物のブリトーにかなり近い食感に仕上がりました。いわれなければ餃子の皮とは気付かないかもしれません。
ちなみにクッキングシートがない場合を想定して、オリーブオイルで焼いたバージョンも作ってみました。
左がオリーブオイルで焼いたもの、右がクッキングシートを敷いて焼いたものです。
オリーブオイルで焼いたものはサクッとしており、パイに似た食感になっていました。
程よい塩気があるハムとチーズとの相性も抜群で、どちらもとてもおいしかったです。
クッキングシートで焼いた場合はもっちり食感、オリーブオイルで焼いた場合はサクサク食感と、同じ材料でも仕上がりが異なります。その日の気分に合わせて焼き方を選んでみてください。
好みでブラックペッパーやマヨネーズ、ピザソースなどを足すと、また違った味も楽しめそうですね。
とても簡単でおいしいので、冷蔵庫に餃子の皮が余っている人は作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]