『セブンプレミアム あじの塩焼』で作る やみつき塩昆布おにぎりのレシピ
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昔から幅広い世代に愛されているおにぎり。近年はご飯に具を入れるだけではなく、さまざまなアレンジレシピが広まっていますよね。
本記事で紹介するのは、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが展開するブランド『セブンプレミアム』の商品『あじの塩焼』を使った、おにぎりのアレンジレシピ。
『あじの塩焼』を電子レンジで加熱して、混ぜるだけで簡単にできるそうです。
実際に筆者が作ってみたいと思います!
『あじの塩焼と塩昆布のやみつきおにぎり』の作り方
必要な材料は以下の通りです。
加熱とほぐし、骨を取り除くのがポイント
まず、『あじの塩焼』をパッケージの表示通りに電子レンジで加熱します。
今回は600Wで50秒加熱しましたが、様子を見ながら加熱してください。
加熱後は魚の骨が残っていることがあるため、ほぐしながら丁寧に取り除くと安全に食べられます。
電子レンジから取り出したら、ボウルに入れて大きめにほぐします。
細かくほぐしすぎると食感が失われるため、身の存在感が残る程度の大きさにとどめるのがおすすめです。ただし大きすぎると握りにくくなるので、1〜2cm程度を目安にしましょう。
調味料を合わせる、混ぜすぎに注意
ご飯、塩昆布、白ごま、ごま油を加えて、全体をよく混ぜ合わせます。
塩昆布5gは少量に見えますが、あじの塩焼き自体にもしっかり塩気があるため、このバランスが旨みの土台になっています。ごま油小さじ1は香りを添える役割で、入れると風味がぐっと立ちます。
混ぜる際はご飯を潰さないよう、切るようにさっくりと合わせるのがコツです。混ぜすぎるとご飯がべたつき、握りにくくなるため注意が必要です。
混ぜ合わせたら、2等分して軽く塩を振ったラップにのせ、三角に握りましょう。
ラップごしに握ると手の熱が伝わりにくく、形が崩れにくいです。ぎゅっと力を込めすぎず、ふんわりと形を整える程度にとどめると、食べたときの口当たりが軽やかになりますよ。
ラップを外し、皿に盛ったら完成です。
食べてみると、『あじの塩焼』と塩昆布の旨みが絶妙にマッチして、とてもおいしいです!白ごまやごま油の風味が効いていて、本当にやみつきになります。
あじの身がしっかり入っているためボリューム満点で、ご飯とおかずが一緒に食べられる『ごちそうおにぎり』だと感じました。
魚が嫌いな子供に昼食として出したところ、「おいしい!」と大好評!あっという間に完食していました。
簡単なのにしっかり1食ぶんになるので、昼食に作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]