覚えておきたい『おいしいご飯の炊き方』 アレを入れるだけで…?
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地域や品種にもよりますが、毎年9月から10月頃になると、店頭で新米を見かけることが増えてくるでしょう。
収穫から時間が経っていないことから、多くの水分を含んでいるのが特徴の新米。炊きたてはツヤツヤとしており、いい香りが食欲をそそりますよね。
新米をもっとおいしく!『至福の塩むすび』
『NEWクレラップ』などの家庭用品を販売する、株式会社クレハのInstagramアカウント『クレハおにぎりプロジェクト』では、そんな新米をもっとおいしく味わう『至福の塩むすび』を紹介しています。
炊く時にひと手間を加えるだけで、おいしいおにぎりになるそうですよ!
使う材料は以下の通りです。
【材料(8個ぶん)】
・米 2合
・昆布 2×10cm
・塩 小さじ1杯
昆布と塩を使った炊き方のポイント
まず米を研ぎ、米と同量の水、昆布を入れて約30分浸水させたら、小さじ2ぶんの1杯の塩を加えて炊きます。
浸水の時間をしっかりとることで、昆布のうま味がじっくりと水に溶け出し、お米全体に行き渡ります。浸水が短いと出汁の風味が薄くなりやすいので、30分は目安として守るとよいでしょう。
炊き上がったら、昆布を取り出し、小さじ2ぶんの1杯の塩を加えて全体を混ぜ合わせましょう。
炊き上がり直後のご飯は非常に熱いので、全体をさっくりと切るように混ぜると余分な蒸気が飛び、粒がつぶれにくくなります。混ぜすぎるとべたつきの原因になるので注意が必要です。
食品用ラップを広げた上に、8等分したご飯を乗せて握れば完成!
ラップを使って握ることで、手の熱が直接ご飯に伝わりにくく、ふんわりとした仕上がりになるのも嬉しいポイントです。
昆布の出汁がきいたふっくらとしたお米に、塩気が合わさって何個でも食べられそうです…。
炊いた昆布は佃煮にして無駄なく活用
実際に作ったという人からは、「本当においしいご飯になる!入れた昆布は、佃煮にしています」との声も。炊いた昆布は食卓のプラス1品にすれば、無駄なく味わうことができますね。
炊飯後の昆布はやわらかく仕上がっているため、そのままでも食べやすい状態になっています。醤油やみりんで軽く煮詰めるだけで、ご飯のお供になる一品に変わります。
『至福の塩むすび』を食べてみたいと思った人は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]