覚えておきたい『おいしいご飯の炊き方』 アレを入れるだけで…?
公開: 更新:

※写真はイメージ

豆腐に大さじ2杯の片栗粉を加えて? 完成した“簡単おかず”がたまらん…!揚げ物はもう怖くない!SNSで話題の豆腐衣天ぷらレシピをご紹介します。豆腐と片栗粉で衣を作り、少ない油でカリッと仕上げるため、ヘルシーで簡単。もっちりとした新食感と満足感が楽しめます。天ぷら鍋がなくてもフライパンで作れる裏技をぜひお試しください。

鶏手羽と一緒に煮込んだのは…? 子供が大喜びした『秋の味覚』堪能レシピ本記事では手羽と甘栗を一緒に煮込んだレシピを紹介しています。






地域や品種にもよりますが、毎年9月から10月頃になると、店頭で新米を見かけることが増えてくるでしょう。
収穫から時間が経っていないことから、多くの水分を含んでいるのが特徴の新米。炊きたてはツヤツヤとしており、いい香りが食欲をそそりますよね。
新米をもっとおいしく!『至福の塩むすび』
『NEWクレラップ』などの家庭用品を販売する、株式会社クレハのInstagramアカウント『クレハおにぎりプロジェクト』では、そんな新米をもっとおいしく味わう『至福の塩むすび』を紹介しています。
炊く時にひと手間を加えるだけで、おいしいおにぎりになるそうですよ!
使う材料は以下の通りです。
【材料(8個ぶん)】
・米 2合
・昆布 2×10cm
・塩 小さじ1杯
まず米を研ぎ、米と同量の水、昆布を入れて約30分浸水させたら、小さじ2ぶんの1杯の塩を加えて炊きます。
炊き上がったら、昆布を取り出し、小さじ2ぶんの1杯の塩を加えて全体を混ぜ合わせましょう。
食品用ラップを広げた上に、8等分したご飯を乗せて握れば完成!
昆布の出汁がきいたふっくらとしたお米に、塩気が合わさって何個でも食べられそうです…。
実際に作ったという人からは、「本当においしいご飯になる!入れた昆布は、佃煮にしています」との声も。炊いた昆布は食卓のプラス1品にすれば、無駄なく味わうことができますね。
『至福の塩むすび』を食べてみたいと思った人は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]