寒い日にはコレ! 小松菜を使った1品に「作ってみます」「温まりそう」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2024年10月現在、気温も下がり始め、寒くなってきましたね。

冬の到来を徐々に感じ、温まる料理を食べたくなる人も増えてきたことでしょう。

Instagramで創作料理のレシピを発信する、ミツマル(mitsumaru_kitchen1988)さんは、冬が旬の小松菜を使った『小松とろ麺』の作り方を公開しました。

中華料理店で食べたラーメンを再現したというレシピ。寒い日に食べたくなること間違いなしですよ!

小松菜を使ったラーメンのレシピ

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料(2人ぶん)】

・麺 2人前

・小松菜 1袋

・豚こま肉 120g

・塩、コショウ 小さじ2ぶんの1ずつ

・ごま油 大さじ1杯

<スープの調味料>

・にんにくチューブ 小さじ1杯

・鶏ガラスープ 大さじ2杯

・酒 大さじ1杯

・水 500㎖

<仕上げ>

・片栗粉 大さじ1杯

・水 大さじ1杯

・ごま油 小さじ1杯

下準備:小松菜と豚こま肉を切り分ける

小松菜は根っこをカットし、3cm幅に切り、根本と葉に分けておきます。

根本と葉を分けておくのは、火の通り方が異なるためです。根本のほうが硬く、葉よりも時間がかかるので、炒める順番を変えることでムラなく仕上げられます。

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豚こま肉は、1cm幅に切り、塩コショウで下味を付けましょう。

下味を付けることで肉の旨みが引き出され、スープに深みが加わります。この工程は省かずに行うのがポイントです。

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炒め工程:順番を守るのが仕上がりのカギ

中火に温めたフライパンにごま油を引き、豚こま肉を色が変わるまで1分ほど炒めます。

肉の表面が白く変わり始めたら炒め完了の目安です。強火にすると肉が硬くなりやすいので、中火をキープしてください。

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小松菜の根本を入れて30秒、葉を入れて30秒炒めてください。

根本を先に入れることで、葉のシャキシャキ感を保ちつつ根本にもしっかり火が通ります。葉まで一緒に入れると炒めすぎになり、食感が損なわれやすいので注意してください。

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スープ&とろみ付け:水溶き片栗粉のタイミングが重要

スープの調味料をすべて投入し、沸騰するまで煮込んだら、片栗粉を水で溶き『水溶き片栗粉』を作ってフライパンに入れ、とろみを付けます。

水溶き片栗粉は沸騰したスープに加えてください。スープが十分に熱くない状態で加えると、片栗粉がうまく溶けずにダマになることがあります。加えた後はすぐに全体をかき混ぜ、再び沸騰させることでとろみが安定します。

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再度沸騰させたスープに、ごま油を加え、茹でた麺の上にかけたら完成です!

仕上げのごま油は最後に加えることで、香りが飛ばずにしっかり立ちます。スープ全体がとろりとしたあんかけ状になっているため、麺によく絡む一杯に仕上がります。

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ごま油の風味がきいた、食べ応えのある1杯に仕上がりました!シャキシャキとした小松菜がアクセントとなり、食べる手が止まらなそうですね。

スープをすべてあんかけにしているため、最後までアツアツの状態で食べられるのも嬉しいところでしょう。

投稿には「温まりそう」「作ってみます」「絶対おいしい!ニンジンやタマネギも入れたいな」といったコメントが集まりました。

寒い日に食べると、身も心もぽかぽかになりそうな1杯。温かい料理が食べたくなった時に作ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mitsumaru_kitchen1988

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