『はんぺん』が、あっという間にピザに! 冷蔵庫にあるもので作れる簡単レシピ
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- 出典
- fujicco_jp






「ピザが食べたいな」
家にいる時、そんな気分になることがたまにありませんか。
デリバリーするのもいいですが、面倒な時は家にあるものでサッとピザに寄せた1品を作って、心とお腹を満たす方法もあります。
はんぺん、餅、油揚げが和風ピザに!
食品メーカーのフジッコ株式会社(以下、フジッコ)は、Instagramアカウントでピザ風アレンジのレシピ3選を紹介しています。
パン生地の代わりに使うのは、はんぺん、餅、油揚げ。いずれも冷蔵庫に入っている家庭が多そうですね!
一緒に使うのは、冷蔵庫に常備していると便利なフジッコの商品『おかず畑 おばんざい小鉢』。
食べきりサイズの総菜で、ひじき煮、切干大根、きんぴらなどがあり、そのまま食べられるほかアレンジも簡単です。
これのおかげで、材料も工程も少ない、ピザ風のおつまみがあっという間にできますよ。
ひじきはんぺんピザ
【材料(2人ぶん)】
・『おかず畑 おばんざい小鉢 ひじき煮』 1パック
・はんぺん 1枚
・マヨネーズ 大さじ1
・ピザ用チーズ 20g
最初、はんぺんにマヨネーズを薄く塗り広げます。
マヨネーズはピザソースの役割を果たすため、端まで均一に塗り広げるのがポイントです。塗りムラがあると、チーズが溶けた後に味のバランスが偏ることがあるので、丁寧に広げてください。
その上に『おかず畑 おばんざい小鉢 ひじき煮』と、ピザ用チーズを乗せたら、オーブントースターで2~3分間、焼き色がつくまで焼いたら出来上がり!
チーズがふつふつと泡立ち、表面に薄く焼き色がついてきたら取り出すタイミングです。はんぺん自体がふわっとした食感を持つため、焼きすぎると縮んで硬くなることがあるので注意してください。
明太切干ピザ
【材料(1人ぶん)】
・『おかず畑 おばんざい小鉢 切干大根』 1パック
・切り餅 1個(※スライス餅でもOK)
・明太子 10g
・千切りの大葉 1枚ぶん
まず、切り餅の厚さを半分にカット。2枚をくっつけるようにフライパンに並べ、中火で3~4分間、餅がくっつくまで加熱します。
餅同士がしっかりくっついてひとつの「台」になることで、トッピングが乗せやすくなります。加熱中はあまり動かさず、じっくり待つのがコツです。強火にすると表面だけ焦げて中が固いままになりやすいので、中火をキープしてください。
裏返して2分ほど焼き色がつくまで加熱したら、器に盛って『おかず畑 おばんざい小鉢 切干大根』と、明太子、大葉を乗せたら完成。
餅の外側はカリッと、内側はもちもちとした食感で、切干大根の甘みと明太子のうま味がよく合います。大葉は仕上げに乗せることで、香りが飛ばずにさわやかな風味が楽しめます。
きんぴらピザ
【材料(2人ぶん)】
・『おかず畑 おばんざい小鉢 きんぴら』 1パック
・油揚げ 1枚
・ピザ用チーズ 20g
・七味唐辛子 少々
油揚げにピザ用チーズを広げ、『おかず畑 おばんざい小鉢 きんぴら』を乗せます。
油揚げは表面に細かい穴があるためチーズがなじみやすく、焼くと底面がパリッと仕上がります。チーズはなるべく均一に広げておくと、溶けた時に全体にいきわたりやすいです。
オーブントースターで2~3分間、チーズが溶けるまで焼いたら、仕上げに七味唐辛子をかけましょう。
きんぴらのしっかりした甘辛い味わいと、とろけたチーズの組み合わせは、和洋の風味が一体になった独特のおいしさです。七味唐辛子の量はお好みで調整してください。チーズが溶けすぎて焦げると苦みが出るので、溶けた瞬間を見逃さないようにしてください。
3種それぞれの食感と味わいの違い
はんぺんはふわふわと軽い口当たり、餅はもちもちとした弾力、油揚げはサクッとした歯ごたえと、台に使う食材によって食感がまったく異なります。同じ「ピザ風」でも、それぞれ別の料理のような個性があります。
パン生地とはまた違った、それぞれの味わいに「このレシピもあり!」と思うはず。
食べたい人は、自宅で作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]