やよい軒『だし』の正解の使い方 おかわり自由のだしで茶漬けアレンジ6選
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株式会社プレナスが展開する定食チェーン『やよい軒』。
店内には、ご飯を無料で自由におかわりできる『おかわり処』というコーナーに、あつあつの『だし』も用意されているのをご存じでしょうか。
ご飯にだしをかけることで『だし茶漬け』が楽しめますが、おかずと組み合わせることで、さらにおいしさがアップします。
本記事では『だし茶漬けにするのにおすすめのおかず』を『やよい軒』に聞きました。
やよい軒おすすめ!おいしいだし茶漬けの食べ方
『やよい軒』によると「だしはご飯にかけてそのまま食べてもいいですが、お漬物やサイドメニュー、定食のおかずでアレンジしてもおいしくいただけます」とのこと。
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以下が基本となる『だし茶漬け』のおいしい食べ方です。
・ご飯の量は茶碗4ぶんの1ほど。
・だしを茶碗の半分くらいまで注ぐ。
・おかずをのせ、好みで七味唐辛子をかける。
ご飯を少量にするのは、だしをたっぷり注いでも茶碗からあふれないようにするためです。だしを注いだ瞬間、香り豊かな湯気がふわっと立ちのぼり、食欲をそそります。
『だし茶漬け』に組み合わせるおかずの例として、『やよい軒』では以下の6つを挙げています。
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しょうが焼き
風味豊かな特製のしょうがダレとだしが絡み合います。
しょうがダレのコクがだしに溶け込み、食べるほどにうま味が増していくのが特徴です。ご飯・おかず・だしの三位一体で、最後の一口まで飽きずに楽しめます。
から揚げ
ジューシーなうま味がだしにあふれ出します。マヨネーズを添えて、まろやかさを足してもOK。
だしを注いだ後も衣がほどよく崩れ、うま味がスープに広がります。マヨネーズを少量加えると、だしのさっぱり感にコクが生まれ、また違った味わいになりますよ。
チキン南蛮
甘酸っぱい南蛮ソースとタルタルソースのハーモニーがだしとよく合います。
甘み・酸味・まろやかさという異なる要素がだしのうま味と混ざり合い、複雑な味わいになるのが魅力です。南蛮ソースの酸味がだしの塩気をやわらげてくれるため、さっぱりと食べられます。
しまほっけ
脂ののった、しまほっけをさっぱりと食べられる一品。七味でアクセントを加えるのもおすすめです。
ほっけをほぐしながらだしに混ぜると、魚の脂がじんわりとスープに溶け出し、旨味がさらに深くなります。七味をひとふりすることで、後味にほどよいアクセントが加わりますよ。
だし茶漬け用のミニサバ小鉢
サバ、海苔、わさびがセットになっただし茶漬け専用の小鉢です。本格的なだし茶漬けが楽しめます。
わさびをだしに溶かすと鼻に抜けるような清涼感が加わり、海苔の磯の香りがアクセントになります。だし茶漬けを初めて試す人にも、まずはこの組み合わせから試してみるのがよいでしょう。
天ぷら
サクサクの天ぷら3種をのせて、豪華な天だし茶漬けにできます。
だしを注いだ直後は衣のサクサク感が残り、時間が経つにつれてだしをたっぷり吸った柔らかな食感に変わります。サクサクとしっとり、2つの食感を楽しめるのが天だし茶漬けの醍醐味です。
お漬物との組み合わせもおすすめ
上記のほかにも『やよい軒』で人気の『お漬物』をだし茶漬けに入れるのもおすすめとのこと。白菜、大根、キュウリを刻み、ゴマ、唐辛子などを醤油で味付けした『やよい軒こだわりの味』のため、だし茶漬けの味をグッと引き上げてくれます。
お漬物の食感がだし茶漬けにリズムを生み出し、ゴマの香ばしさが全体の風味をまとめてくれます。おかずなしでもお漬物だけで十分に満足感のある一杯になるでしょう。
食事のシメの「だし茶漬け」で『やよい軒』のご飯をよりおいしく楽しめます。
本記事で紹介した以外にも、いろいろなおかずと組み合わせて、お気に入りのだし茶漬けを作ってみましょう!
[文/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]