大学イモはザラメで作ると正解 上白糖との違いと簡単レシピ
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- 出典
- @nokodiary






サツマイモを使った定番のおやつ、『大学イモ』。
ホクホク食感のサツマイモを、甘しょっぱいタレに絡めて食べると、箸が止まらないおいしさですよね!
大学イモのタレ、上白糖の代わりに?
2024年9月12日、のこ(@nokodiary)さんは、X上にお手製の大学イモの写真を投稿しました。
のこさんによると、大学イモのタレを作る際にあるものを入れているといいます。
つづられたコメントとともに、こちらの1枚をご覧ください!
「【ご報告】大学イモって、ザラメで作るとおいしいんやで」
上白糖の代わりに、ザラメを使っているという、のこさん。確かにザラメなら、甘みだけでなく食感も楽しめそうですよね!簡単に紹介された作り方は、以下の通りです。
電子レンジ+揚げ焼きで仕上げる手順
乱切りにしたサツマイモを耐熱容器に入れ、600Wに設定した電子レンジで3分加熱します。
この下ゆで代わりの電子レンジ加熱が、中までしっかり火を通すポイントです。加熱が不十分だと、揚げ焼きの段階で表面だけ焦げて中が生焼けになりやすいので、竹串がスッと刺さる柔らかさになっているか確認してから次の工程に進みましょう。
フライパンに多めの油を入れ、サツマイモを揚げ焼きにしてください。中が柔らかくなったら、サツマイモをいったん取り出しましょう。
揚げ焼きの際は、表面がうっすらきつね色になるまで動かさずに待つのがコツです。途中で何度もひっくり返すと、サツマイモが崩れやすくなります。
フライパンの油を拭き取った後、ザラメをドバッと多めに入れて、適量のみりん、水、塩を加えます。
塩を加えるのは甘みを引き立てる役割で、ザラメ独特のコクがより際立ちます。上白糖に比べてザラメは溶けるのに少し時間がかかるため、焦らず弱めの中火で丁寧に溶かしていくのがおすすめです。
後はタレがカラメル色になるまで煮詰めましょう。
煮詰めすぎるとタレが固まって絡みにくくなるため、とろりとした状態でサツマイモを戻すのがベストです。タレが泡立ちながらやや色が濃くなってきたら、加熱をやめるタイミングの目安になります。
ザラメならではの食感が最大の魅力
フライパンにサツマイモを戻し、揺らしながら全体にタレを絡めたら、黒ゴマをふって完成です。
上白糖で作る大学イモはなめらかなタレが全体を包む仕上がりですが、ザラメを使うとタレが冷えたときにザクッとした薄いキャラメル状の殻ができます。噛んだ瞬間にパリッと割れて、中のホクホクしたサツマイモとの対比が楽しい食感ですよ。
のこさんの投稿には「絶対に止まらなくなるやつ。天才か」「見た目からして優勝。ザラメ買ってきます」「これはヤバいよ。無心でガリガリしたい」などの声が寄せられていました。
ザラメのザクッとした食感が残った甘~い、大学イモ。1つ頬張れば、口の中が幸せになること間違いなしですね!
[文・構成/grape編集部]