ナス農家直伝! 塩水10分で油の吸いすぎを防ぐ ヘルシーな炒め方

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

ナスは、ほかの食材と比べて旬が長く、夏から秋が食べ頃とされています。

独特な苦みはありますが、さまざまな食材との相性がよく、調理のバリエーションは豊富。また、低カロリーなのでダイエットにも適した食材なのだとか。

ナス農家がオススメする『ヘルシーな炒め方』

「ナス農家からお願いです」という1文とともに、X(Twitter)に写真を投稿したのは、群馬県で野菜農家を営んでいる、しん(@sinyasai)さん。

よりおいしく、かつ手軽にナスを食べてもらうため、オススメのナスの炒め方について情報を発信しました。

塩水に10分漬けるだけで油の吸いすぎを防げる

ナスを炒める際、油をたくさん吸ってしまうのが気になる人もいるでしょう。そういった時は、塩水にナスを10分ほど漬けてから焼くのがベストなのだとか。

このちょっとした工夫をすることで、ナスが油を吸いにくくなり、ヘルシーに調理できるそうです。

漬けた後は水気をしっかり拭き取ってから炒めると、仕上がりもよりきれいになるようですよ。

種類によって多少の差はありますが、基本的に油を使って調理をすると、どうしてもカロリーが高くなってしまいます。

ナスはスポンジ状の構造をしているため、加熱前に油と接触すると一気に吸い込んでしまいます。塩水に漬けることで内部に水分が行き渡り、油が入り込む余地が少なくなるわけです。

ダイエットを意識している人や、生活習慣病の対策をしている人などは、できるだけヘルシーな調理を意識したいものです。

塩水を作る手間だけで仕上がりが大きく変わるので、試してみる価値がありそうですね。

しんさんが紹介したこの方法でナスを炒めれば、食材が持つ本来のおいしさを維持したまま食べることができますね!

ナスの炒め物をよく作る人ほど試してほしいひと手間

「そんな方法があっただなんて、知らなかった!」「これは、いいことを聞いた…!」といった声が続々と寄せられた、ナスのヘルシーな炒め方。

脂質を摂取しすぎると、太ってしまうだけでなく、さまざまな健康リスクが生じてしまいます。油を多用する料理が多い、現代ならではの悩みといえるでしょう。

麻婆ナスや味噌炒めなど、ナスを使う機会が多い料理ほど、この下処理の差が積み重なっていくものです。

ナスを炒める際は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@sinyasai

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