キャベツ1玉104円に「おかえりー!!」 高騰から戻ってきた価格に共感の声
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ハロウィンにピッタリ! スーパーで売られていた『1万円超えのカボチャ』、形が?「うわっ!」 ハロウィン用のカボチャ売り場を通りかかったら 思わず『二度見』したものがコチラ
- 出典
- @asu_K_K_R_






あらゆる物の価格が高騰している、2025年4月現在。
買い物をする時には、できる限り出費を抑えたいと思うものです。
特に食費は、どうしてもかさみがちな部分。欲しかった食材が思った以上に高いと、買うのを控えることもあるでしょう。
反対に、思いもよらない特売品があったら、つい手が伸びてしまいますよね。
スーパーの値札を二度見したワケ
4姉妹を育てている母親の、あっすー(@asu_K_K_R_)さん。
スーパーマーケット(以下、スーパー)での買い物中に、野菜売り場のある商品を、思わず二度見してしまったそうです。
4姉妹を育てる家庭では、日々の食費が積み重なりやすいもの。野菜の値段ひとつにも、自然と目が向くようになっていたのかもしれません。
そして、心の中でこんな言葉を叫びました…。
「おかえりー!!」
そう、キャベツ1玉が、税込み104円で売られていたのです!
値札を確認したあっすーさんが「おかえりー!!」と叫んだのも無理はありません。数か月前のキャベツ価格を知っていれば、誰もが同じ気持ちになるでしょう。
キャベツ価格が高騰していた背景
同年1月頃には、全国的にキャベツの価格が大きく高騰。地域や店舗にもよるものの、1玉1000円で販売する店もあり、大きなニュースになりました。
普段は手軽に買えるはずの野菜が、突然10倍近い値段で並ぶ状況は、家庭の食卓に直接影響を与えました。キャベツを使った料理を献立から外したり、少量だけ買ってやりくりしたりと、工夫を重ねた人も多かったのではないでしょうか。
同年4月現在、キャベツの価格は、平年より高値ではありますが、徐々に落ち着いてきているとのこと。
数か月前は、キャベツを買うのを泣く泣く我慢していたという人は多いかもしれません。
「やっと帰ってきた」喜びの声が続々
あっすーさんの嬉しい報告には、12万件以上の『いいね』と、たくさんのコメントが寄せられました!
・これは激アツ!安くても600円くらいだった時がウソみたい!
・めっちゃ安いですねー!うちの近くの店も、これくらい安くならないかな。
・やっと、俺たちのキャベツが帰ってきた!
・野菜を見てテンションが上がるなんて、いつぶりだろう。
・うらやましいー!これは嬉しいですね。
「野菜を見てテンションが上がるなんて、いつぶりだろう」というコメントには、多くの人が共感したようです。高騰が続いた数か月間、スーパーの野菜売り場が少し遠い場所になっていた人も、少なくなかったのかもしれません。
ほかにも「近所のスーパーは150円だった」「こっちは88円だったよ」といった情報が、全国から続々と寄せられていました。
スーパーでお買い得なキャベツを見かけたら、手に取るほかありません。
そして、価格が落ち着くのを待っていた人は、あっすーさんのように心の中で叫びましょう。「キャベツ、おかえりー!」と!
[文・構成/grape編集部]