から揚げを冷たい油から揚げるとカリカリになる 土井善晴も推奨の裏技
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漫画家
ヒロコ
日本が大好きなフランス人のパートナー・ガイックと、2022年生まれの息子・ベベダモとの日常を発信している。『しばひろ』名義でも活動。
ユーモアと幸せあふれるエッセイ漫画が人気を博し、2021年には漫画を収録した著書『うちのガイックさん』が発売。
blog:ガイックとのフランス暮らし
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幅広い世代から、夕飯や弁当のおかずとして親しまれている、から揚げ。
もちろん好みはありますが、多くの人があのカリッとした食感を、こよなく愛しているのではないでしょうか。
「カリカリじゃないから揚げは、から揚げにあらず」…なんて極端な意見もある中、しばひろ(@hirokokokoron)さんがXに投稿したのは、『カリカリ愛好家必見』といえる情報でした!
から揚げをもっと『カリカリ』にする裏技
しばひろさんも、カリッとした食感のから揚げを愛する1人。
長年から揚げを作り続ける中で、より『カリカリ感』の増す方法を、ついに編み出したといいます。
しばひろさんは、その『技』を独り占めせず、漫画で分かりやすく描いて伝授。多くの人から感謝する声が上がりました!
冷たい油から揚げ始めるのがポイント
しばひろさんが編み出した方法とは、油を熱する前に鶏肉を入れて揚げるというもの。
しっかりと熱した油の中に、鶏肉を入れる方法が一般的です。しかし、この方法を使えば、比較的少量の油で、カリッとしたから揚げを作ることができるのだとか!
冷たい状態の油から加熱することで、衣がじわじわと揚がっていきます。油が沸いてくるにつれて衣の水分が抜け、仕上がりがよりカリッとした食感になるそうです。
また、冷たい油に入れると油の跳ねが起きにくいのも、この方法の大きなメリットといえます。熱した油に冷えた食材を入れると激しく跳ねることがありますが、最初から一緒に温度を上げていくことでそのリスクを減らせます。
プロも認める「冷たい油から揚げる」技法
なお、『冷たい油で揚げる』という方法は、料理研究家の土井善晴さんをはじめ、多くのプロが太鼓判を押す裏技。その技を、しばひろさんは自力で発見したようです!
ただし、火加減には注意が必要です。強火のまま加熱すると外側だけが焦げて中まで火が通らない失敗につながることがあるため、中火程度でじっくり加熱するのがおすすめです。
しばひろさんの漫画は拡散され、全国の『カリカリ愛好家』から、有益な情報に感謝する声が上がりました。
・しかもこの方法って、油が跳ねにくいんだよね。超助かる。
・思いもしなかった方法だ。早速試してみよう…!
・自分も、ポテトフライを作る時にやっています。本当にオススメです。
コメントにあるように、ポテトフライなど他の揚げ物でも応用できる方法とのこと。から揚げ以外でも試してみる価値がありそうです。
ほかにも、フランス人のパートナーであるガイックさんと、息子さんとの生活を漫画で描いている、しばひろさん。
Xのほか、Instagramとブログでもさまざまなエピソードを公開しています。気になる人はチェックしてくださいね。
【しばひろ】
Instagram:hirokokokoro
ブログ:ガイックとのフランス暮らし
[文・構成/grape編集部]