『日本ハム』直伝 丸ごとローストチキンを部位別に切り分ける手順
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- 出典
- 日本ハム株式会社






クリスマスのごちそうとして定番の、ローストチキン。
丸ごとのローストチキンはクリスマスの雰囲気にピッタリですが、「どう切り分けたらいいか分からない」と頭を悩ませた人もいるのではないでしょうか。
大手食品加工メーカーの日本ハム株式会社(以下、日本ハム)は、ローストチキンの切り分け方をウェブサイトで公開しています。
ローストチキンの切り分け方
日本ハムによると、丸ごとのローストチキンの切り方を覚えれば、もも肉、胸肉、手羽先と、部位ごとに切り分けられるそうです。
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カットの仕方は、以下の通り。
切り分けるときに押さえたいポイント
手順の中で特に重要なのが、「関節を探す」という作業です。もも肉と胴体の間にナイフを入れていくと、小さくて丸い関節にぶつかる感触があります。無理に力を入れて骨を断ち切ろうとすると刃がぶれて危険なので、関節の位置を確認してからナイフを動かすのがポイントです。
むね肉を切る際も、骨の両脇にナイフを入れる工程が難所になりやすいです。骨に沿わせるように刃を小刻みに動かすと、肉が骨からきれいに離れていきます。
また、鶏がらをスープに活用できるのも丸ごとチキンならではの魅力です。切り分けた後の骨から出るだしは深みがあり、翌日のスープに使うと無駄なく楽しめますよ。
切り分け後の食感と楽しみ方
部位ごとに切り分けると、それぞれの食感の違いがより際立ちます。もも肉はジューシーでやわらかく、むね肉はあっさりとした味わいです。手羽先はこんがりとした皮の香ばしさが楽しめる部位で、子どもに人気が高いです。
切り方さえ覚えておけば、丸ごとのローストチキンを臆せず購入することができますね!
日本ハムが公開したローストチキンの切り分け方には、「とても参考になった」「試したい」などの声が上がっています。
クリスマスに向けて、ローストチキンの切り方を予習してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]