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かわいすぎて食べられない! シマエナガおにぎりの作り方が話題

By - grape編集部  公開:  更新:

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シマエナガのおにぎり

写真家

ぼく、シマエナガ。

やなぎさわごう。『雪の妖精』と呼ばれる小鳥・シマエナガをこよなく愛する、北海道札幌市在住の写真家。 2016年からシマエナガの撮影を始め、愛らしい写真がSNSで話題に。著書に『ゆきのようせい』『空飛ぶ豆大福』『ぼくのシマエナガレシピ』など。 …続きを読む

・素敵なアイディアですね!

・かわいすぎて悶絶!もったいなくて、食べられないよ。

・こんなおにぎりを、家族に作ってあげたいな。

そんな絶賛のコメントが寄せられたのは、@daily_simaenagaさんが、Xに投稿した1枚の写真です。

写っていたのは、投稿者さんが握ったという、おにぎり。

おにぎりといえば、三角形や俵形に成形したお米に、大きな海苔を巻いたものを想像する人が多いでしょう。

一方で、投稿者さんが作ったおにぎりは、ひと味違った見た目をしているとか。

一体、どんなおにぎりを作ったのか…こちらの写真をご覧ください!

シマエナガのおにぎり

投稿者さんが作ったのは、北海道のみで生息している野鳥のシマエナガをモチーフとしたおにぎりだったのです!

海苔で作られたつぶらな瞳やくちばしが、本物のシマエナガにそっくりで、なんとも愛らしい表情をしていますね。

トウモロコシを抱えたシマエナガの作り込みに注目

『シマエナガ』は、ヤングコーンを絹さやで挟んで作った『トウモロコシ』を抱えています。

ヤングコーンの黄色と絹さやの緑が、本物のトウモロコシの色合いを見事に再現していて、食材選びのセンスが光ります。

「採れ立ての『トウモロコシ』はいかがですか?」というかわいらしい声が聞こえてくる気がしませんか。

北海道の夏と冬が一皿に集まった特別な組み合わせ

シマエナガといえば、人目に付く場所に現れるのは冬のみだといわれています。

一方のトウモロコシは、夏に旬を迎える夏野菜の代表格です。同じ北海道を舞台にしながら、季節がまったく異なる二者が一つのおにぎりの上で出会っているのが、この作品の面白いところといえるでしょう。

夏に旬を迎えるトウモロコシと『シマエナガ』は、まさに夢の共演といえるでしょう。

北海道の夏と冬、どちらも味わえる一品に、多くの人が心を奪われたのでした!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@daily_simaenaga

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