新玉ねぎは水にさらさず空気にさらす 『マルエツ』直伝ツナマヨサラダの作り方
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春頃にスーパーマーケットでよく見かける、新タマネギ。
みずみずしくて、生で食べても辛みが少なく、おいしいといいます。
2025年3月18日、スーパーマーケットの『マルエツ』がXアカウント(@maruetsu1945)で、新タマネギのおいしい食べ方を紹介。
切って和えるだけなので、誰でも簡単に作ることができますよ!
新玉ねぎのツナマヨサラダ
紹介されたのは『新タマネギのツナマヨサラダ』。
シンプルなレシピですが『マルエツ』の技が詰まっていて…。
【材料】
・新タマネギ 1個(約200g)
・ツナ缶(オイル漬け) 1缶
・ポン酢醤油 小さじ2杯
・めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ1杯
・マヨネーズ 大さじ1杯
・塩、コショウ 少々
・カツオ節 少々
・あらびき黒コショウ 少々
水にさらさなくていい!辛みの抜き方のコツ
まずは、新タマネギを繊維に対して垂直になるよう薄切りにします。まな板に薄く広げて30分置き、辛みを抜きましょう。
『マルエツ』によれば、新タマネギは薄く広げて空気にさらすだけでも、辛みを和らげられるそうです。
水にさらすと辛みは抜けますが、新タマネギならではのみずみずしさや旨みも一緒に流れてしまいがちです。空気にさらす方法であれば、食感と風味を損なわずに辛みだけを抜けるのが大きなポイントです。
薄切りにする際は、なるべく均一な厚さになるよう意識すると、辛みが均一に抜けやすくなります。厚みにばらつきがあると、辛みが残る部分と抜けすぎる部分が出てしまうため、注意してみてください。
タレを先に混ぜておくのが仕上がりのポイント
ボウルにツナ缶、ポン酢醤油、めんつゆ、マヨネーズを入れて混ぜ、新タマネギを和えます。
タマネギを加える前にタレをしっかり混ぜ合わせておくことで、味が均一になじみやすくなります。ポン酢醤油とめんつゆの組み合わせが、マヨネーズのこってり感をさっぱりと引き締めてくれます。
塩コショウで味を調え、皿に盛って、カツオ節と黒コショウを振れば完成です!
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新タマネギのみずみずしい食感と、ツナマヨのコクがマッチして、箸が進むこと間違いなし。
仕上げに振るカツオ節が全体の旨みをまとめ、あらびき黒コショウがアクセントになって、見た目にも食欲をそそる一皿に仕上がります。
投稿には「ちょうど家に新タマネギとツナがあったから作った!おいしかったから、また絶対に作る」「食べすぎてもヘルシーだしいいね」などの声が寄せられていました。
旬だからこそ楽しめる一品。新タマネギをスーパーマーケットで見つけたら、試してみるチャンスですよ!
[文・構成/grape編集部]