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カボチャにかけて焼くだけ! クセになる味の正体に「やられた」「また作る」

By - grape編集部  公開:  更新:

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カボチャ

カボチャを使ったおかずといえば、煮物やサラダが定番。

いつもとひと味違うおかずを楽しみたい時は、『カボチャのカレー粉焼き』がおすすめです。

当記事では、Instagramで時短レシピを発信している、いろ(iro_toaster)さんの投稿から、そのレシピをご紹介します。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

スピード副菜!トースターで『カボチャのカレー粉焼き』

『カボチャのカレー粉焼き』は、トースターで簡単に作れるのが魅力です。

カレー粉と粉チーズ、マヨネーズのコクがカボチャの甘みに絶妙にマッチして、やみつきになるでしょう。

【材料】

・カボチャ 300g

・オイル 適量

A

・カレー粉 小さじ1杯

・粉チーズ 適量

・マヨネーズ 適量

・コショウ 少々

下ごしらえはレンジで時短。切る前に加熱するのがポイント

カボチャをラップで包み、電子レンジ500Wで2分30秒加熱します。

加熱前のカボチャは硬くて切りにくいですが、レンジで先に火を通しておくことで、包丁がすっと入る柔らかさになります。皮ごとスライスできるので、下ごしらえの手間が大幅に省けます。

ラップでくるんでレンジ加熱

粗熱が取れたら、5mmほどの厚さにスライスしましょう。

厚さが均一になるよう意識すると、トースターで焼いたときに火の通りがそろいます。薄くなりすぎると焦げやすくなるため、5mm前後を目安にしてください。

スライスする

耐熱皿にオイルを薄く塗り、スライスしたカボチャを並べます。

オイルを塗ることで、焼いたときに底面がカリッと仕上がります。カボチャ同士が重なると蒸れて食感が損なわれるため、できるだけ重ならないよう並べてください。

カボチャを並べる

トッピングは順番通りに。カレー粉が全体に広がるのがコツ

カレー粉、粉チーズ、マヨネーズ、コショウの順に全体にトッピングしてください。

カレー粉を最初に振ることで、カボチャの表面に均一に広がります。その上にマヨネーズをのせると、焼いたときにカレー粉と一体化してこんがりとした焼き色がつきやすくなります。

調味料をトッピング

あとは、280℃のトースターで5〜10分ほど焼くだけ。

焼き時間はトースターの機種によって差があります。表面のマヨネーズがふつふつと泡立ち、粉チーズに薄い焼き色がついてきたら仕上がりのサインです。焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせて調整しましょう。

レンジでやわらかくしたカボチャを、トースターでカリッと焼くことで、香りも食感も楽しめる、おしゃれな副菜の完成です。

トースターで焼いて完成

表面はカリッと、中はほくほくとした食感で、カレーの香りと粉チーズのコクが鼻に抜けます。冷めても味がなじんでおいしく食べられるため、お弁当のおかずにも向いています。

粉チーズとカレー粉を多めにすると、おつまみにもぴったりのしっかりとした味に仕上がります。

ぜひ、カボチャレシピのバリエーションの1つに加えてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
iro_toaster

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